仕事の悩み

【くそが!】上司が退職拒否!絶対仕事をやめる方法をこっそり伝授

【くそが!】上司が退職拒否!絶対仕事をやめる方法をこっそり伝授
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悩む君

仕事辞めようとしたけど、
上司が退職届受け取ってくれない。

そんなことある?どうすればいいん。

 

【上司が退職拒否をして会社を辞めることができない】という悩みは意外と多くの人が悩んでいます。

 

こんな悩みを簡単に解消します。

 

あなたが思っているより簡単に退職することができますよ!

 

本記事の内容

  • 上司が退職拒否しても会社を辞める方法
  • 退職拒否する権利は上司にない
  • 上司・会社に退職届を拒否されたときの対処法
  • まとめ:【上司が退職拒否】会社を辞める方法

 

本記事で分かること

  • 上司に退職届が拒否されても辞める方法
  • 退職届を拒否されたときの対処法

 

ぜひ参考にしてください。

 

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【上司が退職拒否】会社辞める方法

【上司が退職拒否】会社辞める方法

 

上司に退職拒否されても会社を辞める方法は2つ。

辞める方法

  1. もう一度自分でリベンジ
  2. 退職代行を利用する

 

さらに詳しく解説していきます。

 

【退職拒否されても辞める】もう一度リベンジ

 

上司に退職拒否されても辞める方法の1つがもう1度リベンジ

 

挑戦する方がいるかもしれませんので『少しでもやめれる可能性が高くなる言葉』を紹介します。

退職を伝えるときにおすすめの言葉

  • 転職先が決まりました
  • 人手不足は会社の責任です
  • 【職業の自由】があります
  • 会社を辞めさせてもらえないのはパワハラです

 

言い合いにならないようにしましょうね。

健闘を祈ります。

 

【退職拒否されても辞める】退職代行を利用する

 

問題なく退職するなら退職代行を利用するのが間違いない

 

退職代行とはあなたと会社の間に入ってくれて退職をサポートしてくれる業者のこと。

 

退職代行の利用がおすすめな人

  • 即日退社希望
  • 問題なくやめたい
  • 有休を消化してから辞めたい
  • 上司や同僚に会わずに辞めたい
  • 自分で退職を言い出すことができない

 

退職代行は20,000円~30,000円。

 

また転職お祝い金で全額キャッシュバックや最大5万円プレゼント(退職代行料金は29,800円)の業者もあります。

 

退職するのにお金を払うのはバカらしいと思う方にはお勧めできません。

 

即日退社可能で上司に会わずにやめれる退職代行は【最新】退職代行はどこがおすすめ?【安心で安い厳選3つを紹介】で紹介しています。

 

退職拒否する権利は上司にない【明確な理由】

退職拒否する権利は上司にない【明確な理由】

 

退職拒否をする権利は上司にも会社にもありません。

明確な理由があります。

 

会社を辞めれる2つの理由

  • 日本国憲法で【職業の自由】が保障されている
  • 退職を認めないのはパワハラ

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

退職拒否する権利がない理由【その1】職業の自由

 

労働者には日本国憲法で【職業の自由】が保証されています。

 

そのためあなたの退職の意思表示を否定することは『上司も会社も憲法違反

 

民法627条でも【雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する】と定められてます。

 

また労働基準法5条で「使用者が労働者を強制的に就労させる行為」を禁止しています。

 

結果、上司は退職拒否をすることはできません。

 

労働基準法-Japanese Law Translation

 

退職拒否する権利がない理由【その2】パワハラ

 

退職拒否する理由の2つ目としてシンプルにパワハラです。

 

ハヤマ
今辞めたら会社が人員不足になる。

これによって発生する会社への
損害をお前に弁償してもらうからな!

 

ブラック企業の場合、このようなことを言われる可能性もあります。

 

民法違反かつパワハラ。

人手不足はあなたの責任ではなく会社の責任です。

 

あなたが責任を負う必要はありません。

損害賠償を受けることなんてありません。

 

上司・会社に退職届を拒否されたときの対処法

上司・会社に退職届を拒否されたときの対処法

 

上司や会社に退職届を受け取ってもらえなかったときの対処法は大きく3つ。

 

退職届を拒否されたときの対処法

  • メール・内容証明郵便で退職届を送る
  • 弁護士やNPO法人に相談する
  • 退職代行を利用する

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

メール・内容証明郵便で退職届を送る

 

上司に退職を拒否された場合などは『人事部長など責任者宛てにメール・内容証明郵便で退職届を送るのも対処法』

 

内容証明郵便とは「だれが・だれに・いつ・どんな内容の手紙を出したのか」を公的に証明してくれる手紙のことです。

 

メールで退職届を出すことよって退職の意思表示を証拠として残せるメリットがあります。

 

事業所は受け取りの拒否をすることができるデメリットもあります。

 

退職できない可能性もありますが退職の意思表示を示す大切な証拠となりますので問題を防ぐという面ではおすすめです。

 

弁護士やNPO法人に相談する

 

「損害賠償を払ってもらうからな」「給与を払わないぞ」などを上司や会社に言われた場合は弁護士やNPO法人に相談するのも1つの対処法です。

 

弁護士は問題ごとを代わりに収めてくれる代わりに高い依頼金を払う必要があります。

 

しかしNPO法人に相談することは無料です。

 

会社の対応に対してどのように対応したらいいのかを教えてくれます。

弁護士にいきなり相談するよりも気軽に相談できるかもしれません。

 

退職代行に依頼する

 

上司が退職拒否をしても会社を辞める方法でも紹介しましたが『退職代行を利用することも対処法』

 

1度退職を拒否された上司に「私には職業の自由があるので会社を辞めさせてもらいます。」というのは正直無理。

 

退職代行には、依頼した即日退社可能な業者もあり、会社に行かずにやめれるので上司や同僚に会わないで済むメリットがあります。

 

1度退職を断られて上司に会わずに辞めたいかたは退職代行を利用するのも1つの対処法です。

 

即日退社可能で上司に会わずにやめれる退職代行は【最新】退職代行はどこがおすすめ?【安心で安い厳選3つを紹介】で紹介しています。

 

まとめ:【上司が退職拒否】会社を辞める方法

まとめ:【上司が退職拒否】会社を辞める方法

 

上司・会社はあなたの退職の意思を拒否することはできません。

 

民法で【職業の自由】があります。

退職拒否は法律違反です。

 

参考になれば幸いです。

 

【最新】退職代行はどこがおすすめ?【安心で安い厳選3つを紹介】
【最新】退職代行はどこがおすすめ?【安心で安い厳選3つを紹介】

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