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【2026年】漫画アプリのリセマラは違法?初回ボーナスの取り直しで捕まるのか、7社の規約と摘発例で整理

漫画アプリのリセマラで、こんな不安はありませんか?

  • 初回ボーナスを何度ももらってしまった
  • リセマラは違法で捕まるって本当?
  • アカウントを止められることはある?
  • 買ったポイントまで消えないか心配
  • お金をかけずに続きを読みたい

漫画アプリの初回ボーナスや無料ポイントをもう一度もらおうとして、アプリを入れ直したりアカウントを作り直したりした。あとから「これって違法なのでは」と気になって検索した人は少なくないはずです。

この記事では、漫画アプリ7社の利用規約の原文、弁護士が答えた法律相談、実際の摘発報道、知恵袋に寄せられた声をもとに、漫画アプリのリセマラがどこまで許されるのかを整理します。規約の心配なく無料で読める方法だけ知りたい人は、リセマラせずに無料で読む方法から読んでください。

この記事を読むと分かること

  • 漫画アプリのリセマラが違法になるか
  • 犯罪として扱われた実際の例
  • 7つの漫画アプリの規約の書き方
  • リセマラで起こりうる損
  • リセマラせずに無料で読む方法

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目次

漫画アプリのリセマラとは?違法かどうかの前に知っておきたい仕組み

スマホで漫画アプリを操作するイメージ

リセマラは「リセットマラソン」の略で、もともとはスマホゲームで、狙ったキャラが出るまでアプリの入れ直しやアカウントの作り直しを繰り返すことを指す言葉です。漫画アプリでは、ガチャではなく初回ボーナスや無料ポイントを何度ももらう目的で使われることがほとんどです。

違法かどうかを考える前に、漫画アプリのリセマラが何を繰り返しているのか、そしてそもそもリセマラができる作りなのかを確認しておきます。

漫画アプリのリセマラは「初回特典の取り直し」

漫画アプリの多くは、はじめてインストールした人や新しく登録した人に、ポイントやコイン、無料チケットを配っています。これをもう一度もらおうとするのが、漫画アプリのリセマラです。

ゲームのリセマラが「当たりを引き直す」行為なのに対して、漫画アプリのリセマラは本来1回だけの特典を何回も受け取る行為になります。ここが、違法かどうかを考えるうえで大事な違いです。

漫画アプリによってはリセマラ自体ができない

知恵袋を見ると、リセマラを考える理由は「続きが有料話にさしかかった」「1日に無料で読める量が足りない」という悩みがほとんどです。2017年には作品の公式漫画アプリで、インストール記念のコインを延々ともらえないかという質問もあり、ベストアンサーは「漫画を買えばいい」という短いものでした。

ただ、そもそもうまくいかないことも多いようです。2022年の知恵袋ではサイコミについて、2024年にはゼブラックについて「リセマラすればずっと読めるか」と質問され、どちらも回答は「できない」でした。

2017年にもマンガワンの初回起動特典を入れ直しでもう一度もらえるかという質問があり、ベストアンサーは「不可能」と答えています。マンガワンの利用規約(2024年11月27日更新)の第2条には、アイテムは購入または配布された端末でのみ使える、と書かれています。

漫画アプリのリセマラは違法?「犯罪にはなりにくいが、規約違反になりうる」

リセマラと法律の線引きを表すイメージ

弁護士の回答を見ると、複数のアカウントを作っただけなら犯罪には当たらないだろう、という見方があります。ただし「違法ではない」と言い切れるわけでもなく、利用規約に違反する行為として扱われる可能性はあります。

ここでは、弁護士ドットコムの法律相談で弁護士が答えた内容と、よくある誤解を4つの点から見ていきます。

複数アカウントを作っただけなら「規約違反」にとどまるという回答

2024年6月の弁護士ドットコムの相談では、複数のアカウントを作った人の質問に対し、弁護士は「規約違反になるかもしれないが、犯罪や法令違反には当たらないだろう」という趣旨で答えています。

つまり、リセマラでまず問題になるのは法律よりも、そのアプリの利用規約です。規約違反は警察の話ではなく、運営会社とのあいだの約束を破った、という問題になります。

形式的には電子計算機使用詐欺罪に当たる可能性があるという意見も

一方で、2021年5月の相談では、紹介ポイント目当てにフリマアプリのアカウントを複数作った件について、弁護士は「形式的には電子計算機使用詐欺罪(刑法246条の2)に当たる可能性はある」と答えています。ポイントをだまし取った、と見られる余地があるからです。

ただ同じ回答の中で、実際には刑事告訴までは考えにくく、アカウントやポイントの無効化、使った分の返還を求められる程度だろう、とも述べています。「形式的には犯罪になりうるが、現実には規約違反として処理されることが多い」というのが、弁護士の回答から読み取れる線です。

うっかり初回クーポンを二重にもらった場合

2024年4月には、漫画サイトで初回クーポンを二重に取得してしまったかもしれない、という相談がありました。これに対して弁護士は、詐欺罪には過失(うっかり)を罰する規定がないため、わざとでなければ詐欺罪にはならない、という趣旨で答えています。

機種変更のあとに特典の画面が出て、よく分からないまま受け取ってしまったという程度なら、過度に心配する必要はなさそうです。気になる場合は、そのアプリの問い合わせ窓口で確認するのが確実です。

「リセマラはサーバー攻撃だから犯罪」は言い過ぎ

2016年の知恵袋には、ゲームのリセマラについて「違法だ」と答えた人に、その根拠を尋ねる質問があります。回答の中には「サーバー攻撃なので犯罪」と言い切るものもありましたが、根拠は示されていませんでした。

リセマラという行為そのものを罰する法律は、調べた範囲では見当たりません。犯罪として扱われた例は、次の章で見るようにデータを書き換えた場合や、大規模に不正を重ねた場合です。

漫画アプリのリセマラが犯罪になる境目は「データの書き換え」と「大規模な不正」

手錠をかけられた手でパソコンを操作するイメージ

漫画アプリそのもののリセマラで逮捕されたという報道は、調べた範囲では見つかりませんでした。ただ、漫画アプリやスマホゲームで、特典やゲーム内通貨を不正に手に入れて摘発された例はあります。

リセマラの扱いは3段階で考える

  1. POINT 1数回の取り直し多くは規約の問題
  2. POINT 2大量のアカウント業務妨害の余地も
  3. POINT 3データの書き換え実際に摘発された例
回数と手口によって、リスクの重さが変わる

どれも普通のリセマラとは規模や手口が違いますが、境目をつかむために4つの例を見ていきます。

マンガワンで無料時間を書き換えた男性が書類送検(2019年)

2019年4月、小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、Android版アプリのデータを書き換えて無料で読める時間(当時は1日20分)を引き延ばしたとして、都内の25歳の男性が私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで書類送検されたと報じられています。逮捕ではなく、書類送検です。

セキュリティの事件をまとめているpiyologの記事(2019年4月14日)によると、男性は大学院生だった2016年に書き換えの方法をブログで紹介しており、小学館が同年7月に警視庁へ被害届を出していました。

報道された被害額は約7,000万円相当で、無料時間を約19年分にあたる6億秒に書き換えたことから算出されたとみられます。これはアカウントを作り直すリセマラではなく、アプリのデータそのものを書き換えたケースです。

人狼ジャッジメントでアカウントを約170回作り直した例

弁護士ドットコムニュース(2024年8月)によると、アプリゲーム「人狼ジャッジメント」で、当時18〜19歳の男性がサーバーに偽のデータを送り、買っていないアイテムを使うなどの不正を3,400件以上繰り返していました。BAN(利用停止)されるたびにアカウントを作り直し、その数は約170回にのぼったと報じられています。

男性は電子計算機損壊等業務妨害の疑いで家庭裁判所に送られて厳重注意となり、運営会社とは100万円以上を支払う内容で和解したとされています。約170回の作り直しは、BANを逃れて不正を続けるためのものでした。

ゲーム内通貨の不正取得で逮捕・有罪になった例

GAME Watch(2025年3月)によると、セガは、自社のゲームアプリでゲーム内通貨をだまし取ったとして2024年8月に複数人が電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕され、有罪判決を受けたと公表しました。サーバーに虚偽の情報を送って通貨を得ていたとされ、それを「課金代行」として安く買ったユーザー側も、逮捕・起訴されて有罪になったと報じられています。

スクウェア・エニックスのゲームでも、ゲーム内通貨の不正入手で逮捕や書類送検があったと報じられています。どちらも、システムの仕組みを悪用してお金と同じ価値のあるものを得たケースです。

漫画アプリのリセマラと摘発例の違い

4つの例に共通するのは、データの書き換えや偽のデータの送信といった、普通の利用者がしない行為が含まれている点です。アプリを入れ直して初回ボーナスをもう1回もらう、という漫画アプリのリセマラとは、規模も手口も大きく異なります。

とはいえ、2018年のメルカリのアカウント大量作成事件の解説で弁護士は、運営に特別な対策をとらせるほどの負担をかければ業務妨害罪が成立する余地もある、と述べています。回数が増えるほど、規約違反では済まなくなる可能性が高まると考えておきましょう。

漫画アプリ7社の利用規約でリセマラはどう扱われている?

積み重ねた漫画本のイメージ

リセマラで実際に問題になりやすいのは、法律よりも利用規約です。そこで、主要な漫画アプリ7つの利用規約を2026年11月1日に原文で確認しました。

意外だったのは、複数アカウントの禁止を条文にはっきり書いていたのは7つのうちコミックシーモアだけだったことです。ほかのアプリは「不正」「当社が不適切と判断する行為」といった広い書き方で、利用停止やポイントの失効ができるようになっています。

アプリ複数アカウント違反したとき
コミックシーモア明記して禁止利用制限・登録解除
LINEマンガ不正操作を禁止利用停止・アカウント削除
ピッコマ不適切な行為を禁止利用停止・アカウント削除
マンガワン特典は配布端末のみ利用停止・アイテム剥奪
少年ジャンプ+不正アクセス等を禁止利用停止・ポイント無効
マガポケ共有・売却を禁止利用停止・有料pt失効
めちゃコミック不適当な行為を禁止利用停止など

表の「複数アカウント」の列は、リセマラにあてはまりそうな条文の書き方を短くまとめたものです。少年ジャンプ+はウェブ版の規約を確認したもので、規約は改定されることがあるため、最新の内容は各アプリで確認してください。

コミックシーモアは複数IDとポイント集めをはっきり禁止

コミックシーモアの利用規約(2024年3月27日改定)の第12条は、禁止行為として、複数のユーザーIDを持つことと、複数のユーザーIDを使ったポイントやクーポンの収集・利用、キャンペーンの利用を挙げています。漫画アプリのリセマラをそのまま言い当てたような条文です。

同じ条の3項では、事前の通知なしに利用の制限や会員登録の解除ができるとしています。さらに、登録情報やアクセス情報から合理的に判断したIDにも同じ措置をとる、と書かれています。

LINEマンガとピッコマは「不正」「不適切」の広い書き方

LINEマンガの利用規約(2026年7月1日改定)は、13.12でツールなどを使った不正な操作や不具合を意図的に利用する行為を、13.16で当社が不適当と合理的に判断した行為を禁止しています。違反すると、事前の通知なしにLINEアカウントの停止や削除までありうると書かれています。

ピッコマの利用規約(2026年5月25日改定)も、第12条で当社が不適切と判断する行為などを禁止し、違反すれば利用停止やアカウント削除ができるとしています。第5条4項では、過去に規約違反をした人のアカウントの登録や再登録を断れる、とも定めています。

マンガワン・ジャンプ+・マガポケ・めちゃコミックの書き方

マンガワンは第6条で、チートツールを使った不正なアクセスや、不具合を意図的に利用する行為を禁止しています。少年ジャンプ+(ウェブ版、2022年3月2日改訂)は、第13条で不正なアクセスや当社が不適切と判断する行為を禁止しています。

マガポケ(2025年5月25日改定)は、第11条でアカウントの共有や売却・貸与などを禁止しています。めちゃコミック(2026年4月1日改定)は、第8条で当社が不適当と判断する行為などを禁止し、利用停止などの処置をとるとしています。

漫画アプリのリセマラで起こりうる損と、知恵袋に寄せられた声

スマホとコーヒーのイメージ

リセマラは、捕まるかどうか以前に、利用者自身が損をする場面が少なくありません。規約と知恵袋の声から、特に気をつけたい3つの損を見ていきます。

アプリを消すと、買った分や読んだ記録が消えることがある

2021年3月の知恵袋には、ピッコマをアカウント登録しないまま入れ直したら、読んだ履歴が消えてしまったという質問があります。リセマラのつもりでアプリを消したとき、同じことが起きる可能性があります。

めちゃコミックの規約第21条には、めちゃコミックIDと連携していない場合、アプリを削除するとアプリ版のポイントが有償・無償とも全部消えると書かれています。LINEマンガのヘルプも、ゲストログインで使っていた場合は購入したマンガを引き継げないと案内しています。

利用停止になると、有料のポイントまで失効する

リセマラが規約違反と判断されて利用停止やアカウント削除になると、自分でお金を払って買ったポイントやコインまで消えてしまうおそれがあります。マガポケは第5条で利用停止になると有料ポイントが失効すると明記し、ピッコマも第10条・第11条でアカウント削除によりコインとポイントがすべて失効するとしています。

LINEマンガの場合は、停止の対象がLINEアカウントにまで及ぶ可能性があると規約に書かれています。1回の特典のために、買ったポイントまで失うのは割に合いません。

あとから「捕まるのか」という不安が残る

2023年1月の知恵袋には、アカウントを作り直して漫画アプリの初回ボーナスを何度も受け取っていたが、捕まるのか、という質問がありました。回答は、法的な処置は考えにくいものの規約違反の場合もあるので控えたほうがいい、という内容でした。

この質問者のように、している最中は気にならなくても、あとから不安になって検索する人は多いようです。筆者としても、リセマラで浮いた分より、不安を抱えて過ごす時間のほうが損だと感じます。

ハヤマ

「何回までなら大丈夫」という線は、どの規約にも書かれていません。続けている人は、今日でやめておくのがいちばん安心です。

【安全】漫画アプリのリセマラの代わりに無料で漫画を読む方法

安全を表す盾のイメージ

リセマラをしなくても、無料や割引で漫画を読める正規の方法はあります。ここでは、規約の心配なく使える方法を3つ紹介します。

このうち初回特典を使う2つの方法は、どれも1回だけのものです。そのぶん、1回で受け取れる量が大きいのが特徴です。

漫画アプリのリセマラ

  • 特典は1回あたり少なめ
  • 規約違反になることも
  • 履歴や購入分が消える
  • やめた後も不安が残る

正規の初回特典

  • 1回でまとめて受け取れる
  • 規約の心配がない
  • 最新刊にも使える
  • 購入した本は手元に残る
同じ「無料で読む」でも、残るものが違う

無料トライアルのポイントで最新刊を読む

U-NEXTは動画配信のイメージが強いサービスですが、漫画や雑誌などの電子書籍も扱っています。公式の案内(2026年11月1日時点)では、無料トライアルは31日間0円で、特典として500円分のポイントがもらえます。

このポイントは漫画の購入に使えるので、作品によっては漫画アプリでは有料になる最新刊を1冊読めます。ポイントの有効期限は30日間で、金額や条件は変わることがあるため、登録前に公式ページで確認してください。

U-NEXTの公式FAQには、無料トライアルは初めて月額サービスを使う人向けの特典で、複数回の利用は特典の対象外になると書かれています。U-NEXTの無料トライアルも1人1回きりなので、こちらもリセマラはできません。

少しずつ特典を集めるより、読みたい1冊のために1回だけ使うのがおすすめです。アプリで追っている作品の多くは、出版社の単行本として電子書籍でも売られています。

たとえば次のような作品です。

  • 『葬送のフリーレン』(小学館)
  • 『SPY×FAMILY』(集英社)
  • 『怪獣8号』(集英社)
  • 『ブルーロック』(講談社)
  • 『【推しの子】』(集英社)
  • 『呪術廻戦』(集英社)

たとえばサンデーうぇぶりで『葬送のフリーレン』、ジャンプ+で『SPY×FAMILY』、マガポケで『ブルーロック』を追っている人なら、アプリの無料話で追いつけない続きを単行本で読む、という使い分けができます。U-NEXTでの取り扱いや価格は変わることがあるため、購入前にU-NEXTで作品名を検索して確認してください。

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DMMブックスの初回購入クーポンを使う

DMMブックスには、初めて有料作品を買う人向けの「初回購入者限定 90%OFFクーポン」のページがあります(2026年11月1日に確認)。アプリオの記事(2026年10月29日更新)によると、割引の上限は1,000円で、取得から7日間有効、1回限りとされています。

条件は変わることがあるため、使う前に公式ページで確認してください。まとめ買いしたい作品があるときに、1回で大きく使える方法です。

漫画アプリの正規の無料ポイントを毎日受け取る

漫画アプリそのものにも、リセマラしなくても無料で読める仕組みがあります。待てば無料になる話、毎日もらえるポイント、広告を見ると読める話などです。

こうした仕組みは1人1アカウントで長く使う前提のものなので、アカウントを作り直すより、1つを使い続けたほうが結果的に多く読めることもあります。

漫画アプリのリセマラでよくある質問

暗い部屋でスマホを見るイメージ

最後に、漫画アプリのリセマラについて知恵袋などでよく見かける疑問に答えます。規約の書き方はアプリごとに違うため、考え方の目安としてお読みください。

漫画アプリのリセマラはバレる?

バレるかどうかは、アプリの仕組みが公開されていないため断言できません。ただ、先に見たとおり、コミックシーモアの規約には登録情報やアクセス情報から判断して措置をとると書かれています。

バレないことを前提にするより、見つかったときに失うものの大きさで判断したほうが安全です。

機種変更で初回ボーナスがまたもらえたのはリセマラ?

アプリの側が特典を出したものを受け取っただけなら、わざと取り直したリセマラとは事情が違います。先に見た弁護士の回答のとおり、うっかりなら詐欺罪にはなりません。

機種変更のときは、特典よりも、購入した作品やポイントを引き継ぐ手続きを先に済ませておくことが大切です。リセマラと疑われないためにも、アカウントは1つにまとめておきましょう。

まとめ:漫画アプリのリセマラは違法?規約違反のリスクを知って正規の特典を使おう

漫画アプリのリセマラと規約・セキュリティのイメージ

漫画アプリのリセマラについて、複数のアカウントを作っただけなら犯罪には当たらないだろう、と答えた弁護士がいます。一方で、利用規約に違反すると判断されれば、利用停止やポイントの失効といった損をする可能性があります。

この記事のポイントを振り返ります。

  • リセマラ自体を罰する法律は見当たらない
  • データ改ざんや大規模な不正は摘発例あり
  • 複数IDを明記して禁じるアプリもある
  • 停止されると有料ポイントも消えうる
  • うっかり二重取得は詐欺にならないとの回答

続きを無料で読みたいなら、リセマラをするより、正規の初回特典を1回だけ使うほうが確実です。U-NEXTなら31日間の無料トライアルと500ポイント(執筆時点)を漫画の購入に使えるので、作品によっては最新刊を1冊読めます。

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漫画アプリのスクショで利用停止になるのかが気になる人は、こちらの記事も参考にしてください。

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リセマラで浮かせた分より、安心して好きな作品を読める時間のほうが大事です。正規の特典を上手に使って、続きを楽しんでください。

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