ブログ3ヶ月でアクセスなしは普通?原因の切り分け方と4ヶ月目にやること

ブログを3ヶ月続けたのに、アクセスがほぼゼロ。こんな状態になっていませんか?

  • 20〜30本ほど書いたのに、アクセス解析の数字が毎日0か1のまま
  • 「3ヶ月は我慢」と言われるが、待てば本当に増えるのか確信が持てない
  • そもそも自分の記事が検索結果に出ているのかどうかも分かっていない
  • サーバー代を払い続ける意味があるのか迷い始めている

3ヶ月目は、ブログを始めた人が最初に手を止める場所です。作業量だけが増えて、返ってくる数字が変わらない時期だからです。

ただし、この時期のアクセスゼロには「待てば解決するもの」と「待っても永久に解決しないもの」が混ざっています。

この2つを切り分けないまま4ヶ月目に入ると、まったく同じ状態がもう3ヶ月続きます。この記事では、まず自分がどちらなのかを判定する方法から整理します。

この記事で分かること

  • ブログ3ヶ月でアクセスなしが「普通」と言える条件
  • 待っても解決しないケースを見分ける5つのチェック
  • 見落としがちな設定ミス(検索エンジンでの表示・計測漏れ)の確認手順
  • 表示速度やサーバーが順位にどこまで関係するのか(Google公式の見解)
  • ConoHa WINGの料金と、乗り換えが正解になる人・ならない人(2026年8月時点)
  • 4ヶ月目からやる5つのステップ

筆者もブログを運営しながら書いているので、判断に迷う場面を前提に進めます。サーバー環境から見直すか迷っている方は、料金だけ先にConoHa WING公式で確認しておくと、後半の判断が早くなります。

目次

結論|ブログ3ヶ月でアクセスなしは普通、ただし2種類ある

先に結論を書きます。3ヶ月でアクセスがほぼゼロなのは多数派で、それ自体は才能や向き不向きの証明にはなりません。

ノートパソコンでブログのアクセス数を確認して悩む人

ただし、同じ「アクセスゼロ」でも、時間が解決するものと、時間では絶対に解決しないものがあります

待てば解決する3ヶ月(正常なアクセスゼロ)

記事は検索結果に出ていて、検索での表示回数も少しずつ増えている。ただし順位が20位より下なので、クリックまで届いていない。

この状態は正常です。順位は公開直後に確定するものではなく、数ヶ月かけて動きます。

待っても解決しない3ヶ月(手当てが必要)

一方、記事がそもそも検索結果に登録されていない、検索する人がいない語で書いている、といった場合は話が別です。

この場合は6ヶ月待っても、12ヶ月待っても数字は動きません。原因が時間ではないからです。

判定は「表示回数」で行う

分かれ目を決めるのはPVではなく、Google Search Consoleの表示回数(インプレッション)です。

表示回数が出ているなら検索結果には並んでいるということで、順位を上げる作業に集中できます。表示回数がゼロなら、順位以前の問題が起きています。

なぜ3ヶ月ではアクセスが来ないのか|検索エンジン側の事情

そもそも、なぜ書いてすぐにアクセスが来ないのか。仕組みを知っておくと、無駄な焦りが減ります。

インデックス登録までに時間がかかる

記事を公開しても、Googleがそのページを認識して検索結果に登録するまでには時間差があります。

Googleの公式ドキュメントでも、クロールには数日から数週間かかることがあるとされています。更新頻度の低い新規サイトほど、クロールの間隔は空きやすくなります。

新しいドメインは評価の材料が足りない

開設して数ヶ月のサイトには、他サイトからのリンクも、検索でのクリック実績もありません。

同じ内容の記事なら、実績のある古いサイトが先に評価されます。これは記事の出来とは別の話です。

順位が付いてから上がるまでにもう一段かかる

登録された記事は、いきなり上位に入るわけではなく、下位から徐々に評価が調整されていくのが一般的です。運営者の観測でも、最初に順位が付く位置は30位より下であることがほとんどです。

検索結果の1ページ目に入るのは上位10位までなので、30位に入っていてもアクセスは実質ゼロのままです。3ヶ月目はちょうどこの位置にいることが多い時期です。

まず確認|アクセスゼロの原因を切り分ける5つのチェック

記事を増やす前に、5分でできる確認を先に済ませます。ここで異常が見つかれば、書く量ではなく設定が原因だったということです。

スマートフォンでブログのアクセス状況を確認する人

順番に上から確認していけば、異常があるかどうかは10分ほどで判断できます。

チェック1:記事が検索結果に登録されているか

Googleの検索窓に「site:自分のドメイン」と入力して検索します。表示された件数が、登録されている記事のおおよその数です。

書いた本数より明らかに少ない、あるいは1件も出てこないなら、インデックス登録の問題です。Search Consoleの「URL検査」から個別に登録をリクエストできます。

チェック2:「検索エンジンでの表示」がオフになっていないか

WordPressには、サイト全体を検索結果に出さない設定があります。制作中に有効化したまま忘れているケースが本当に多い項目です。

管理画面の「設定」→「表示設定」を開き、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックが外れているかを確認してください。ここが入っていると、何本書いても検索結果には出ません。

チェック3:アクセス解析が正しく計測できているか

まれにあるのが、アクセスは来ているのに計測タグが正しく入っておらず、数字がゼロに見えているケースです。

スマートフォンの回線から自分の記事を開き、GA4のリアルタイム画面に反映されるかを確認すれば判定できます。

チェック4:表示回数と平均掲載順位を見る

Search Consoleの「検索パフォーマンス」で、過去3ヶ月の表示回数と平均掲載順位を確認します。

表示回数が数百あって順位が30位前後なら、方向は合っています。表示回数が一桁のままなら、狙っている語そのものを見直す段階です。

チェック5:狙った語に検索需要があるか

最後に、書いた記事のキーワードを実際にGoogleで検索してみます。

検索候補(サジェスト)がほとんど出ない、関連する記事が数年前のものばかり、という語は、そもそも検索する人がいません。1位を取れても人が来ない語で書き続けているケースは、初心者の失敗として最も多いパターンです。

ブログ3ヶ月目のPV・収益はどのくらいが目安か

周りが見えないと不安が増えるので、目安になる数字を置いておきます。ただし公的な統計があるわけではないので、幅のある目安として扱ってください。

時期 よくある月間PV 状態の目安
1〜3ヶ月目 0〜100PV 登録と順位付けの待ち時間。収益はほぼゼロ
4〜6ヶ月目 100〜1,000PV 一部の記事に順位が付き始める
7〜12ヶ月目 1,000PV〜 伸びる記事と伸びない記事の差が明確になる
運営者の体感として語られることの多い推移です。ジャンル・記事数・競合の強さで大きく変わります。

収益が出ないのは3ヶ月目では当たり前

収益については参考になる調査があります。日本アフィリエイト協議会(JAO)の「アフィリエイト市場調査2025」では、月1,000円未満の人が52.5%でした(2025年12月実施・有効回答1,000名)。

運営歴3ヶ月なら、収益ゼロは異常値ではなく標準的な位置です。

PVより先に見るべき数字がある

3ヶ月目でPVを目標にすると、ほぼ確実に落ち込みます。分母が小さすぎて、数字が動く余地がないからです。

この時期に追うべきなのは表示回数と平均掲載順位です。PVが0のままでも、順位が80位から35位に上がっていれば前進しています。

期間別の収益推移については、こちらの記事で詳しく扱っています。

ブログの収益化は何ヶ月かかる?初収益までの期間と月別にやるべきこと

アクセスが来ない5つの原因と直し方

設定に異常がなかった場合、原因は記事の作り方にあります。3ヶ月目で多いものを5つに絞りました。

原因1:検索する人がいない語で書いている

日記や感想を中心に書いている場合、そもそも誰も検索していないテーマになりがちです。

直し方は単純で、書く前に必ずその語をGoogleで検索することです。検索候補が複数出て、他の人が記事を書いている語なら需要があります。

原因2:競合が強すぎる語に正面から挑んでいる

「クレジットカード おすすめ」のような語は、企業サイトが多額の予算をかけて上位を占めています。

開設3ヶ月のサイトが入る余地はありません。検索結果の1ページ目に個人ブログや知恵袋が混じっている語だけを狙うと、勝率が一気に変わります。

原因3:タイトルと見出しに検索語が入っていない

記事の中身は良いのに、タイトルが「今日思ったこと」のようになっていると、Googleは何の記事か判断できません。

狙う語をタイトルの前半に入れ、見出しにも自然な形で含める。これだけで表示回数が動くことがあります。

原因4:検索意図とズレた内容になっている

「使い方」で検索する人が求めているのは手順であって、その商品の歴史ではありません。

狙う語で実際に検索し、上位10記事が何を書いているかを確認してください。そこに共通して書かれている内容が、読者が求めている答えです。

原因5:記事同士がバラバラで主題が伝わらない

料理、旅行、ガジェットと話題が散らばっていると、サイト全体が何の専門なのかGoogleにも読者にも伝わりません。

3ヶ月目なら軌道修正が効きます。今後は特定のテーマに寄せ、関連する記事同士を内部リンクでつないでいくのが有効です。

表示速度やサーバーは、アクセスにどこまで影響するのか

「サーバーが安物だから順位が上がらないのでは」と考える人がいますが、ここは正直に書きます。

Googleの公式見解はコンテンツ優先

Googleは、ページの表示速度などを含むページエクスペリエンスをランキング要因としています。ただし同時に、優れたページエクスペリエンスが、関連性の高い優れたコンテンツに勝ることはないと明言しています。

速度が効いてくるのは、同程度の品質のページが複数ある場合の差別化要因としてです。サーバーを変えただけで順位が上がることは、基本的にありません

それでも遅いサイトが損をする2つの理由

では無視していいかというと、そうでもありません。

1つ目は離脱です。表示が遅いほど、順位が付いた後にせっかく来た読者が戻ってしまう割合は増えます。

2つ目はクロールで、応答が遅いサイトはGoogleの巡回頻度が落ちやすくなります。

今のサーバーが原因かを判定する方法

判定には「PageSpeed Insights」を使います。自分の記事URLを入力するだけで、実際の表示速度が測定できます。

Googleの基準では、主要コンテンツの表示時間(LCP)は2.5秒以内が良好、INPは200ミリ秒未満、CLSは0.1以下が目安とされています(いずれも利用者データの75パーセンタイル)。

ここが大幅に赤い場合、原因は画像サイズやプラグインの入れすぎのこともあれば、サーバー側のこともあります。

画像を圧縮しても改善しないなら、サーバー環境を疑う段階です。ConoHa WING公式では自社の高速化技術と処理速度を公開しているので、現在の環境と比較する材料になります。

サーバーやテーマにお金をかける価値はあるか|費用と比較(2026年8月時点)

3ヶ月目は、初期費用を回収できていない状態で更新料の話が出てくる時期でもあります。実際の金額を並べて考えます。

項目 ConoHa WING(ベーシック) エックスサーバー(スタンダード)
12ヶ月契約の月額 991円 990円
36ヶ月契約の月額 649円 693円
初期費用 無料 0円
独自ドメイン無料 最大2つ(2つ目はTLD8種から選択) 12ヶ月で1つ、24ヶ月以上で2つ
自動バックアップ 毎日1回・14日分を無料標準搭載 標準搭載
無料お試し なし(時間課金の通常プランあり) 10日間
2026年8月時点の公式サイト記載。両社とも期間限定のキャンペーン価格です(ConoHa WINGは2026年8月24日16:00までの新規申込みが対象、エックスサーバーは2026年9月7日17:00まで。エックスサーバーの通常価格は12ヶ月1,100円・36ヶ月990円)。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式サイトで最新の内容を確認してください。

ConoHa WINGの料金と特徴

ConoHa WINGのWINGパックは、12ヶ月契約で月額991円、36ヶ月契約で月額649円です(2026年8月時点のキャンペーン価格)。

キャンペーンを使わない通常プランは時間単位の課金で、ベーシックは2.5円/時・月額上限1,452円という形になっています。初期費用は無料で、独自ドメインは最大2つ無料で付きます。

アクセスが伸びない時期に効いてくるのは、毎日1回・14日分の自動バックアップが全プランに標準で付いている点です。プラグインの更新でサイトが壊れても、3ヶ月分の記事を失わずに戻せます。

ConoHa WINGの注意点(先に知っておくべき3つ)

良い面だけ書いても判断材料になりません。契約前に知っておくべき点を3つ挙げます。

1つ目は更新時の料金です。上記のキャンペーン価格は新規申込みが対象と公式サイトに明記されており、契約更新のタイミングで同じ割引がそのまま続くわけではありません。

3年契約なら3年後に、支払い額が変わる前提で考えてください。

2つ目は無料お試し期間がないことです。エックスサーバーには10日間の無料お試しがありますが、ConoHa WINGにはありません。

管理画面の使い勝手を契約前に確かめられない点は、初めてサーバーを契約する人にとっては不利に働きます。

3つ目は独自ドメインの2つ目です。無料になる2つ目のドメインは.online・.space・.website・.tech・.site・.fun・.tokyo・.shopの8種類からの選択となり、.comや.jpは対象外です。

乗り換えたほうがいい人

PageSpeed Insightsで明確に遅く、画像圧縮などを試しても改善しない場合は検討する価値があります。

また、自動バックアップが付いていない格安サーバーを使っている人も対象です。記事が消えた時の損失は、月数百円の差では埋まりません。

申込みはConoHa WING公式から契約期間とプランを選ぶ流れで、他社からの移行ツールも用意されています。

今のままでいい人

表示速度に問題がなく、バックアップも取れているなら、乗り換えは不要です。

3ヶ月目のアクセスゼロの原因が環境であることは、正直に言えばほとんどありません。先にやるべきはキーワードの見直しで、サーバーの検討はその後で構いません。

プランの選び方については、こちらでも詳しく比較しています。

ConoHa WINGはベーシックで十分?3プランの違いと上げるべきタイミング

4ヶ月目からやること|順番にやる5ステップ

ここからは行動の話です。全部を同時にやろうとすると続かないので、この順番で1つずつ進めてください。

ステップ1:インデックスと設定の異常を潰す

まず前述の5つのチェックを実行し、登録されていない記事があればURL検査から登録をリクエストします。

ここに異常があった場合、これだけで数字が動くことがあります。書き足すのはその後です。

ステップ2:表示回数のある語を1つ選ぶ

Search Consoleで、表示回数が出ていて順位が11位〜30位あたりの語を探します。

この位置は「あと少しで1ページ目」という場所で、最も少ない労力で成果が出ます。0から新記事を書くより効率が良い作業です。

ステップ3:その語で1本だけ本気のリライトをする

選んだ語で実際に検索し、上位記事が書いていて自分の記事に無い情報を洗い出します。

タイトルにその語を前寄りで入れ、不足していた内容を追記する。1本に集中して仕上げることが大事です。

ステップ4:新規は需要を確認できた語だけ書く

新記事は本数を目標にせず、「検索候補が出る」「1ページ目に個人ブログが混じっている」語だけに絞ります。

この条件を満たす語は少なく感じますが、条件を外した記事は書いても順位が付きません。

ステップ5:内部リンクで関連記事を束ねる

同じテーマの記事同士を、本文中のリンクでつなぎます。読者の回遊が増え、サイトの主題もGoogleに伝わりやすくなります。

3ヶ月分の記事があれば、つなげる相手は必ず見つかります。

  • 設定とインデックスの異常を確認する
  • 表示回数のある11〜30位の語を1つ選ぶ
  • その語で1本だけリライトする
  • 新規記事は需要を確認した語だけに絞る
  • 関連記事を内部リンクでつなぐ

3ヶ月でやめる?続ける?|判断の基準

最後に、続けるかどうかの判断についても触れておきます。感情ではなく、条件で決めるのが安全です。

やめてもいい人

3ヶ月で成果が出ないこと自体を理由にやめる必要はありませんが、次の場合は撤退も合理的です。

書くこと自体が苦痛で、生活に支障が出ている場合。あるいは、収益化までの数ヶ月を待てない資金状況の場合です。

続けたほうがいい人

Search Consoleに表示回数が出ていて、順位が少しずつ上がっている人は、明確に続けたほうがいい側です。

数字が動いているのに手を止めるのは、いちばんもったいない判断になります。

続けるか迷ったときの具体的な判断材料は、こちらでも整理しています。

ブログが稼げないからやめた人と続けた人の分かれ目|判断基準を数字で解説

よくある質問

3ヶ月目の相談で特に多い5つに答えます。

Q. アクセスゼロの記事は削除したほうがいい?

3ヶ月時点での削除はおすすめしません。順位が付くまでの時間がまだ経っていないためです。

判断するなら、公開から半年以上たって表示回数がゼロのままの記事を、リライトの対象として見直す形が現実的です。

Q. 毎日更新すればアクセスは早く来る?

更新頻度が上がるとクロールされやすくはなりますが、需要のない語で毎日書いてもアクセスは増えません。

本数より、狙う語の選び方が先です。

Q. サーバーを乗り換えると順位は下がる?

正しく移行できていれば、通常は下がりません。URLが変わらないためです。

ただし移行中にサイトが表示されない時間が長く続くと影響が出る可能性があるため、手順の確認は必要です。

Q. SNSでアクセスを集めればいい?

初期の反応を得る手段としては有効です。書き続ける気力の維持にもつながります。

ただしSNS経由のアクセスは検索順位に直結しないため、検索からの流入を作る作業と並行してください。

Q. 3ヶ月で何記事あれば足りる?

明確な基準はありませんが、判断材料を得るには20〜30本ほどあると分析しやすくなります。

なお、Search Consoleの検索パフォーマンスのデータは最大16ヶ月で消えていきます。1年目のデータには期限があると覚えておいてください。

まとめ|3ヶ月目にやることは「判定」と「1本のリライト」

ブログ3ヶ月でアクセスなしは普通です。ただし、待って解決するかどうかは表示回数を見れば判定できます。

  • 表示回数が出ていて順位が30位前後なら正常、続ければ動く
  • 表示回数がゼロなら、インデックスか語の選び方に原因がある
  • 「検索エンジンでの表示」設定と計測タグは真っ先に確認する
  • PVではなく表示回数と平均掲載順位を追う
  • 4ヶ月目は新記事より、11〜30位の語のリライトを優先する

サーバーの見直しは、あくまで表示速度に問題があった場合の選択肢です。順位が上がらない原因のほとんどはキーワード選定にあります

そのうえで、表示速度やバックアップに不安が残るなら、環境を整えるのは早いほど作業が楽になります。料金と機能はConoHa WING公式で確認できます(価格は2026年8月時点・変更の可能性あり)。

3ヶ月続けられた時点で、すでに大半の人が到達しない場所にいます。4ヶ月目は、書く量ではなく1本を仕上げることに集中してください。

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