SWELLは遅い?WordPressテーマの表示速度が落ちる7つの原因

SWELLにしたのにサイトが重い。あるいは、買う前から速度が不安。こんな状態になっていませんか?

  • PageSpeed Insightsのスコアが40〜60点台から上がらない
  • 「SWELLは速いテーマ」と聞いて買ったのに、体感が変わらない
  • 高速化プラグインを入れたら、かえって表示が崩れた
  • テーマが原因なのか、サーバーや画像が原因なのか切り分けられない

「SWELL 遅い」で検索する人は、大きく2種類に分かれます。すでに使っていて重さに困っている人と、17,600円を払う前に速度を確かめたい人です。

結論から書くと、SWELLを入れただけでサイトが遅くなることはほぼありません。実際に遅くしている原因は、たいてい別の場所にあります。

この記事では、原因を7つに分解したうえで、どれから手を付ければ点数が動くのかを順番に整理します。

この記事で分かること

  • SWELLが標準で持っている高速化機能と、追加プラグインが不要な理由
  • 表示速度が落ちる7つの原因(テーマ由来はごく一部)
  • 効果の大きい順に並べた改善手順と、やってはいけない設定
  • SWELL公式が「非推奨」「注意」としているプラグインの具体名
  • 速度観点で見たCocoon・AFFINGER7との違い(2026年8月時点)
  • 設定では直らないケースと、その場合に見るべき場所

筆者も複数のブログを運営しながら書いています。購入前に機能や価格を確かめたい方は、WordPressテーマ SWELL公式を別タブで開いておくと、後半の比較が読みやすくなります。

目次

結論|SWELLは遅いテーマではない。遅いのは「中身」であることが多い

先に答えを書きます。テーマをSWELLに変えたことが直接の原因で表示速度が落ちるケースは、実務ではほとんど見かけません。

ノートパソコンでサイトの表示速度を計測して確認する様子

SWELLは高速化機能をテーマ本体に組み込んでおり、キャッシュも遅延読み込みも標準搭載です。それでも遅いなら、画像・プラグイン・サーバーのどれかが足を引っ張っていると考えたほうが早く解決します。

「SWELLが遅い」と感じる3つのパターン

相談としてよく見るのは次の3つです。①乗り換えた直後にスコアが下がった、②記事が増えるにつれて重くなった、③デモサイトのように動かしたら重くなった。

①は前のテーマ用に入れていたプラグインが残っている状態、②は画像の蓄積、③は動きのある装飾を盛った結果で、いずれもテーマ本体の性能とは別の話です。

まず現在地を数字で測る

改善の前に、必ず計測して記録します。感覚で作業すると、何が効いたのか永久に分からなくなるからです。

使うのはGoogleのPageSpeed Insightsで、見るのはスコアそのものよりCore Web Vitalsの3指標です。基準は次のとおりです。

指標 意味 「良好」の基準
LCP 主要なコンテンツが表示されるまでの時間 2.5秒未満
INP 操作してから画面が反応するまでの速さ 200ミリ秒未満
CLS 読み込み中のレイアウトのズレ 0.1未満
INPは2024年3月にFIDを置き換えた指標です。基準値は2026年8月時点のもので、Google側の更新で変わる可能性があります。

100点を目指す必要はない

最初に伝えておきたいのは、スコア100点は目的ではないという点です。

PageSpeed Insightsの点数は計測ごとに10点前後ぶれますし、広告や解析タグを入れている個人ブログで満点を出すのは現実的ではありません。3指標が「良好」の範囲に入っていれば、そこから先の点数稼ぎは順位にほとんど影響しません

SWELLが標準搭載している高速化機能

原因を探す前に、SWELLが自前で何をやっているかを把握しておく必要があります。ここを知らないまま高速化プラグインを足すと、機能が二重になって不具合の原因になります。

スマートフォンとノートパソコンでサイトの表示を確認するデスク

キャッシュ機能(テーマ独自)

SWELLは動的に生成するCSSや、ヘッダー・サイドバー・ブログカードなど処理の重いパーツをキャッシュします。

公式の解説によれば、この仕組みはWordPressのTransients APIを使っており、保存先はブラウザではなくデータベースです。エリアごとにオン・オフを選べる形になっており、独自の高速化を組んでいないなら全部オンが基本と案内されています。

注意点は、設定を変えた後にキャッシュを削除しないと表示に反映されないことです。「変更したのに変わらない」の多くはこれが原因です。

遅延読み込み(Lazyload)

画像・動画・iframeに対して、自動で遅延読み込みが付与されます。画面に入るまで読み込みを待つ仕組みで、記事が長いほど効きます。

さらにフッターや記事下エリア、スクリプト自体の遅延も設定でき、広告やSNS埋め込みを後回しにできます。ここが実務では一番効くポイントです。

メインCSSのインライン読み込み

最初に必要なスタイルをHTML内に直接書き出すことで、CSSファイルの読み込み待ちを減らします。

LCP(主要コンテンツの表示時間)に直結する部分で、テーマ側で完結しているためユーザーが触る必要はありません。

ページ遷移高速化(Prefetch / pjax)

リンク先を先読みして、クリック後の待ち時間を短くする機能です。Prefetch方式とPjax方式の2つが用意されています。

ただし公式マニュアルには、この機能でファーストビューの表示速度は速くならないと明記されています。むしろスクリプトは増えます。

Pjax方式は#content部分だけを差し替える方式です。公式マニュアルでも「プラグインなどで追加された機能はうまく動作しない可能性がある」「お問い合わせフォームやプラグインで生成しているコンテンツがあるページは、うまく動かないケースがどうしても出てくる」と注意されています。

公式が「オフにせよ」と言い切っているわけではありませんが、フォームを置いているサイトなら、オフのままか制限の少ないPrefetch方式を選ぶのが無難です。

「速くなるはずの機能を入れたら不具合が出た」という声の多くは、この機能です。迷うならオフのままで構いません。

  • キャッシュ・遅延読み込みはオンにしておく(基本設定)
  • 設定変更後はキャッシュ削除まで必ずセットで行う
  • ページ遷移高速化は「体感用」であり、スコア対策ではない

SWELLで表示速度が遅くなる7つの原因

ここからが本題です。実際に速度を落としている要因を、影響の大きい順に7つ挙げます。

心当たりのあるものから潰してください。

原因1|画像が重い・サイズが合っていない

最も多く、最も効果が大きいのがこれです。スマホで撮った写真や生成AIの画像をそのまま上げると、1枚で2〜5MBになることがあります。

ブログ本文で使う横幅は、多くの場合1,200px前後あれば足ります。アップロード前に幅を1,200pxへ縮めて圧縮するだけで、LCPが1秒以上改善することも珍しくありません

テーマ側の遅延読み込みは「読み込む順番」を変える機能であって、ファイルサイズそのものは小さくしません。ここは自分でやるしかない部分です。

原因2|高速化プラグインとの機能重複

SWELLがすでに持っている機能を、プラグインでもう一度やらせている状態です。二重に処理が走るため、速くなるどころか競合します。

SWELL公式は、Autoptimize・Async JavaScript・Flying Scriptsといった高速化系プラグインについて、機能の重複や不具合の可能性を理由に相性が悪いとしています。目次生成・画像の遅延読み込み・ふきだし系も、テーマに同等機能があるため基本的に不要です。

WP Super CacheやW3 Total Cacheなどのキャッシュ系については、公式が「知識がない状態で扱うべきプラグインではない」と注意喚起しています。

加えてSWELLには独自のキャッシュ機能があるため、そもそも入れる必要性が薄いというのが実務上の判断になります。

原因3|画像最適化プラグインの不具合

画像を軽くする目的で入れたプラグインが、逆にトラブルを起こすことがあります。

EWWW Image Optimizerは公式の注意リストに挙がっており、画像アップロード時の不具合報告があるとされています。またEWWW側の遅延読み込みとSWELLのLazyloadを両方オンにすると、画像が表示されない・読み込みが不完全になるといった症状が起こり得ます。

使うなら遅延読み込みはどちらか一方に寄せる。これが原則です。

原因4|サーバーとPHPバージョン

WordPressはPHPで動くため、サーバーの処理速度とPHPのバージョンが土台になります。土台が遅ければ、テーマ側でできることには限界があります。

共用サーバーの低価格プランで、かつPHPが数世代前のままだと、テーマを変えても体感は変わりません。管理画面からPHPバージョンを確認し、サーバーが推奨する最新版に上げるだけで改善する例もあります。

なお、サーバーの高速化機能(キャッシュ)とテーマのキャッシュを両方強く効かせると、更新が反映されないトラブルが起きます。片方ずつ試すのが安全です。

原因5|Webフォントと装飾の盛りすぎ

SWELLはデザイン変更が簡単なので、つい盛ってしまいます。ここが落とし穴です。

日本語のWebフォントは英数字フォントに比べてファイルが大きく、読み込みに時間がかかります。ヘッダー画像の動画化、過剰なアニメーション、複数のスライダー設置も同様です。

デモサイトと同じ見た目にしたい気持ちは分かりますが、個人ブログで速度に効くのは「何を足すか」より「何を置かないか」です。

原因6|外部埋め込み(SNS・YouTube・広告)

X(旧Twitter)の投稿埋め込み、YouTube、アドセンスの広告タグは、自サイトの外にあるファイルを読み込みます。ここは自力で軽くできません。

対策は「数を減らす」か「後回しにする」の2つです。SWELLのスクリプト遅延読み込みを使い、広告とSNS埋め込みを遅延させるのが現実的な落としどころになります。

原因7|キャッシュが効いていない・古い状態のまま

高速化タブの項目がオフのまま、あるいは設定変更後にキャッシュを削除していないパターンです。

また、ログインした状態で自分のサイトを見ると、管理バーの読み込みなどが加わって重く感じます。速度の確認は必ずログアウト状態か、シークレットウィンドウで行ってください。

改善する順番|効果の大きい5ステップ

原因が分かったら、着手する順番が重要です。効果が小さい作業から始めると、時間だけ使って数字が動きません。

次の順で進めてください。

手順1|計測して現在地を記録する

PageSpeed Insightsでトップページと、画像の多い記事ページの2つを測ります。モバイルの数値を基準にしてください。

スコアとLCP・INP・CLSの3指標をメモしておきます。この記録がないと、後で「何が効いたか」を判断できません。

手順2|画像を一括で見直す

メディアライブラリを容量順に並べ、1MBを超えるファイルを探します。ここが最大の改善余地です。

今後アップする画像は、必ず幅1,200px前後に縮めてから上げる運用に変えます。筆者の場合、生成AIで作った1〜2MBのPNGでも、幅1,200px・JPEG品質82%で書き出し直すと70〜180KB程度に収まります。

1枚あたり10分の1以下になる計算で、作業自体は1記事5分ほどです。過去記事は、アクセスの多い上位10記事だけ差し替えれば十分に効果が出ます。

手順3|プラグインを棚卸しする

高速化系・目次系・遅延読み込み系・ふきだし系を一覧で確認し、SWELLと機能が重なるものを停止します。

一度に全部止めず、1つ停止するごとに表示を確認してください。まとめて止めると、どれが原因だったのか分からなくなります。

手順4|SWELL設定の高速化タブを整える

キャッシュ機能を全てオンにし、遅延読み込みも有効にします。スクリプトの遅延読み込みでは、広告やSNS関連を対象に指定します。

設定後は必ずキャッシュを削除し、シークレットウィンドウで表示を確認します。ページ遷移高速化はここでは触らないでください。

手順5|サーバーとPHPを確認する

ここまでやっても数字が動かない場合に、初めて土台を疑います。PHPバージョンを推奨版に上げ、サーバー側の高速化設定を確認します。

それでも改善しないなら、テーマではなくサーバーの問題である可能性が高くなります。契約プランの見直しについては、こちらの記事で扱っています。

レンタルサーバーの契約期間は何ヶ月がいい?12ヶ月と36ヶ月の総額差と選び方

  • 計測して記録する
  • 画像を1,200px前後に縮めて圧縮する
  • 重複プラグインを1つずつ停止する
  • 高速化タブを整えてキャッシュを削除する
  • PHPとサーバーを確認する

この5つで動かない部分は、テーマの設定でどうにかなる範囲を超えています。機能の詳細や購入後のマニュアルはWordPressテーマ SWELL公式で公開されているので、購入前でも確認できます。

速度に関するSWELLの評判(良い声・気になる声)

実際の利用者がどう感じているかも整理しておきます。特定の投稿を引用するのではなく、複数のレビュー記事や利用者の声に共通して出てくる傾向をまとめています。

良い評価として多いもの

最も多いのは「高速化プラグインを入れなくても、そこそこの数値が出る」という評価です。設定に詳しくない人でも、初期状態で大きく崩れない点が支持されています。

無料テーマから乗り換えたユーザーからは、プラグインを何本か外せたので結果的に管理が楽になった、という声も見られます。

気になる評価として多いもの

一方で、「機能が多いぶん、盛るとそれなりに重くなる」という指摘があります。これは装飾を多用した場合の話で、テーマの欠陥というより使い方の問題です。

もう1つは、ページ遷移高速化やスクリプト遅延の設定で不具合が出たという報告です。前述のとおり公式も注意点を明記している機能なので、設定を戻せば解決するケースがほとんどです。

総じて、「初期状態は速い、盛ると重くなる」という当たり前の評価に収束しているのが実情です。

評価が割れるのは「測っている条件」が違うから

同じテーマなのに「速い」「遅い」で感想が真っ二つに割れるのは、多くの場合テーマの性能差ではなく計測条件の差です。

ログイン状態で見ているか、モバイルかPCか、広告タグや解析タグが入っているか。条件が違えば、同じページでもスコアは簡単に20点前後ぶれます。

他人のレビューを読むときは、点数そのものより「どんな構成のサイトで測ったか」を見てください。装飾を盛ったデモサイトと、文章中心のブログでは前提がまったく違います。

速度観点で見た他テーマとの比較

「もっと速いテーマに変えれば解決するのでは」と考える人もいるはずなので、代表的な3つを並べておきます。価格は2026年8月時点の公式サイト記載で、変更される可能性があります。

項目 SWELL Cocoon AFFINGER7
価格(税込) 17,600円(買い切り) 無料 14,800円(買い切り)
高速化機能 キャッシュ・遅延読み込み・ページ遷移高速化を標準搭載 高速化設定を標準搭載 高速化設定を標準搭載
追加プラグイン 基本不要(高速化系は非推奨) 基本不要 基本不要
複数サイト利用 可(100%GPL・自分が運営するサイトなら複数可) 可(自己利用に限る)
設定のしやすさ 管理画面でオンオフのみ 項目が多く自分で調整 項目が多く自分で調整
高速化機能の有無はテーマの公開情報にもとづく整理です。実際の表示速度は画像・プラグイン・サーバーの影響が大きく、テーマだけで決まるものではありません。

テーマを変えても劇的には速くならない

上の表で分かるとおり、主要テーマはどれも高速化機能を持っています。つまりテーマ間の差より、中身の差のほうが大きいのが現実です。

2MBの画像を10枚並べた記事は、どのテーマで表示しても遅くなります。テーマ変更は最後の手段で、先に画像とプラグインを見直すほうが確実です。

SWELLの強みは「調整しなくても崩れない」こと

無料のCocoonも高速化設定を備えていますが、項目が多く、自分で最適解を探す前提の作りです。

SWELLは管理画面のオンオフだけで完結し、公式が非推奨プラグインまで公開しています。速度チューニングに時間を使いたくない人ほど、この差が効いてきます。

テーマ比較の詳細はこちらでも扱っています。

CocoonとSWELLを徹底比較|乗り換えるべき人とCocoonのままでいい人の見分け方

速度を理由にSWELLを選ぶべき人・選ばなくていい人

ここまでの内容をふまえて、購入判断の材料を整理します。速度だけを理由に決めるべきではない、というのが前提です。

SWELLが向いている人

高速化の設定に時間をかけたくない人です。プラグインを吟味したり、CSSを圧縮したりする作業を、記事執筆の時間に回したい人に向きます。

また複数サイトを運営する予定がある人も相性が良いです。17,600円で追加費用なく使い回せるため、2サイト目以降は実質0円になります。

SWELLをおすすめしない人

「今のサイトが遅いから、テーマを変えれば解決するはず」と考えている人です。原因が画像やサーバーにある場合、17,600円を払っても状況は変わりません。

また、自分でコードを書いて細部までチューニングしたい人にとっては、テーマ側で自動化されている部分が逆に邪魔になることがあります。

この2つに当てはまらず、設定の手間を減らしたいなら選ぶ価値はあります。価格と機能はWordPressテーマ SWELL公式で確認できます。

なおSWELLは割引セールやクーポンが基本的に用意されていないため、「クーポン配布中」とうたう公式以外のサイトには注意してください。

価格に対する費用対効果は、こちらの記事で詳しく計算しています。

SWELLは高い?元が取れる人・やめたほうがいい人とSANGO比較

よくある質問

SWELLの表示速度について、検索や相談でよく出る疑問をまとめました。設定を触る前に確認しておくと、余計な遠回りを避けられます。

PageSpeed Insightsは何点あればいいですか?

点数より、LCP2.5秒未満・INP200ミリ秒未満・CLS0.1未満の3指標が「良好」に入っているかで判断してください。モバイルで50点台でも、3指標が基準内なら実用上の問題は小さいです。

高速化プラグインは入れたほうがいいですか?

基本的に不要です。SWELL公式がAutoptimizeやAsync JavaScriptなどを機能重複・不具合の可能性ありとしており、キャッシュ系も知識がなければ導入すべきでないと案内しています。

設定を変えたのに表示が変わりません

キャッシュが残っている可能性が高いです。SWELL設定からキャッシュを削除し、シークレットウィンドウで再確認してください。

ブラウザ側のキャッシュも合わせて消すと確実です。

ページ遷移高速化はオンにすべきですか?

必須ではありません。公式マニュアルでもファーストビューの表示速度は速くならないと明記されています。

フォームやプラグイン生成コンテンツのあるページでは正常に動かない場合があると注意されているため、該当するサイトはオフのままか、制限の少ないPrefetch方式を選んでください。不具合が出たらまずここを戻します。

テーマを変えたら順位は上がりますか?

表示速度はランキング要素の一つですが、それだけで順位が決まるわけではありません。速度が「良好」の範囲にあるなら、次に手を付けるべきは記事の中身です。

まとめ|遅さの正体は、たいていテーマの外にある

SWELLは高速化機能を標準搭載しており、テーマ自体が原因で遅くなることはほとんどありません。

遅いと感じたら、順番に切り分けてください。

画像、プラグインの重複、サーバーとPHP。この3つで大半は解決します。

  • まず計測して記録する(モバイル・3指標)
  • 画像を1,200px前後に縮めてから上げる運用に変える
  • 高速化系・目次系・遅延読み込み系プラグインを外す
  • 高速化タブを整え、変更後は必ずキャッシュ削除
  • ページ遷移高速化は不具合が出たらオフに戻す

逆に言えば、この作業を自分でやりたくない人ほど、標準機能が整っているテーマを選ぶ価値があるということです。

価格は17,600円(税込)の買い切りで、更新料はなく、自分が運営するサイトなら複数で使い回せます。最新の価格と機能はWordPressテーマ SWELL公式で確認してください(本記事の価格は2026年8月時点のものです)。

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