
ブログの収益化の方法5つ|仕組みと始め方、AdSense準備完了の運営者の現状

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
ブログの収益化について、こんなことで迷っていませんか?
- ブログで収益を得る方法がいくつもあって、どれから手を付ければいいか分からない
- アドセンスとアフィリエイトの違いや、1件あたりいくら入るのかをつかみたい
- 記事を増やしているのに、収益が0円のまま動かない
- AIで記事を量産すれば収益化できるのか、実際の数字を知りたい
結論から書きます。ブログの収益化は、広告(AdSense)・アフィリエイト・自分の仕事への送客の3つが柱で、どれを選ぶかより先に「検索される語で書けているか」が効きます。
当ブログの運営者は、Claude Codeで3サイトの記事を毎日自動投稿しています。この記事では、収益化の方法5つの仕組みと始め方を整理し、AdSenseが「準備完了」になったばかりの運営者として、実際の状況と判断基準を正直に書きます。
この記事で分かること
- ブログの収益化の方法5つと、報酬が発生する条件
- ブログのタイプ別の選び方
- 収益化までの5つの手順と、AdSenseの支払いの条件(2026年10月時点)
- 当ブログが収益化で失敗した点と、今の判断
なお、ブログで収益化するには、広告やリンクを自由に置ける自分のブログが必要です。当ブログはエックスサーバー公式のWordPressで運用しています。
結論|ブログの収益化は「広告・紹介・自分の仕事」から軸を1つ選ぶ
ブログの収益化には、いくつもの方法があります。ただ、最初から全部に手を出すより、読者に合う1つを軸にするほうが成果につながりやすいと考えています。
収益は「アクセス×行動する割合×1件の金額」で決まる
どの方法でも、収益はアクセスの量と、読者が行動する割合と、1件あたりの金額の掛け算です。広告は「アクセス」が効き、アフィリエイトや自分のサービスは「行動する割合」と「1件の金額」が効きます。
先に効くのは「アクセスの桁」
当ブログでは、web-prepa.comで狙っていた町名の語(宗像・直方など)が、月間検索数10未満だと分かりました。1位を取っても月に数人しか来ない語では、どの方法を選んでも収益は出ません。
2026年9月25日の点検でこれに気づき、業種×ホームページの語に切り替えています。
ブログの収益化の方法5つ|仕組みと特徴
ここでは、ブログの収益化の代表的な方法を5つ紹介します。それぞれ報酬が発生する条件が違います。
| 方法 | 報酬の条件 | 向いているブログ |
|---|---|---|
| クリック型広告 | 表示・クリック | 雑記・趣味・ニュース |
| 成果報酬型アフィリ | 申し込み・購入 | 比較・悩み解決 |
| 物販アフィリエイト | 商品の購入 | レビュー・ガジェット |
| 自分の商品・サービス | 成約 | 専門分野・実績 |
| 企業からの依頼 | 依頼の受注 | 特定分野に強い |
表のとおり、方法によって合うブログのタイプが違います。以下で1つずつ説明します。
1. クリック型広告(Google AdSense)
記事に表示される広告が表示・クリックされると報酬が発生します。読者が何かを買う必要がないので、アクセスの量がそのまま効きます。
当ブログのhayamablog.orgは、2026年10月7日にAdSenseが「準備完了」になり、自動広告を設定しました。自動広告なら、記事ごとに広告を貼る作業はいりません。
2. 成果報酬型アフィリエイト(ASP)
記事で紹介したサービスに申し込みや購入があると、報酬が発生します。A8.netなどのASPに登録し、広告主と提携してリンクを貼る仕組みです。
1件の金額はクリック型広告より大きくなりやすい一方、読者の悩みと紹介先が合っていないと申し込みは起きません。
3. 物販アフィリエイト(Amazon・楽天など)
記事で紹介した商品が購入されると報酬が発生します。商品レビューやガジェット系のブログと相性が良い方法です。
当ブログでは、物販アフィリエイトは試していません。
4. 自分の商品・サービスを売る
自分の仕事や商品にブログから案内する方法です。1件の金額が大きくなりやすく、仕事の実績がある人には強い選択肢です。
当ブログの運営者は、ホームページ制作のWEB PREPA(web-prepa.com)と展開図ラボも運営していて、文脈が合うときだけブログから案内しています。
5. 企業からの依頼(記事広告・PR)
ブログが育つと、企業から記事の依頼が来ることがあります。特定の分野で読まれているブログほど、声がかかりやすくなります。
当ブログの収益化の現状と、失敗から学んだこと
ここからは、当ブログの運営者が実際に見ている数字と判断です。うまくいっていない部分も含めて書きます。
収益化で分かった3つのこと
- POINT 1アクセスの桁が先検索数10未満は避ける
- POINT 2順位が上がらないと表示されても押されない
- POINT 3読みやすさも収益崩れた記事は離脱される
hayamablogのクリックの多くは漫画・アニメの記事
hayamablog.orgの検索クリックは、2026年10月初めの時点でも、多くが漫画・アニメの記事から来ています。Claude CodeやAI運営の記事は、2026年7月30日に投稿を始めたばかりで、まだ育っている途中です。
同じブログの中でも、ジャンルによって集まるアクセスはまったく違います。
web-prepa.comは、表示はされても順位が低かった
web-prepa.comのSearch Consoleでは、2026年10月初めの3か月で、クリック68回・表示1,350回・平均掲載順位27.3位でした。表示はされていても、3ページ目前後ではほとんど押されません。
そこで、狙う語を検索数で選び直し、既存の記事を書き直す方針に切り替えています。
AdSenseはようやく準備完了、収益はこれから
AdSenseは2026年10月7日に準備完了になったばかりなので、収益額をお伝えできる段階ではありません。AIでの運営の収益については、別の記事で正直にまとめています。


読みやすさも、収益の一部だった
Macから上げた画像のファイル名の形が原因で、2サイト合わせて約1,000ファイルが404になり、吹き出しのアイコンが233記事で消えていたことがあります。AIが描いた図も、スマホでは文字が小さすぎて読めませんでした。
読みにくい記事は、順位が上がっても読者がすぐ離れてしまいます。今は、iPhoneと同じ表示エンジン(WebKit)で全ページを撮って確認しています。
ブログの収益化の方法の選び方|タイプ別
自分のブログに合う方法は、ブログのタイプでおおよそ決まります。状況別に答えを出しておきます。
悩み解決・比較のブログなら、成果報酬型アフィリエイト
「どれを選べばいいか」「失敗しないか」を調べに来る読者が多いブログは、成果報酬型アフィリエイトが合います。悩みを解決したあとに、選択肢として紹介できるからです。
雑記・趣味・ニュースのブログなら、AdSense
幅広い話題でアクセスを集めるブログは、AdSenseが合います。当ブログで漫画・アニメの記事がアクセスを集めているように、読まれる記事が多いほど効く方法です。
専門の仕事や実績があるなら、自分のサービス
仕事の実績がある人は、ブログを集客の入口にするのがおすすめです。1件の金額が大きいので、アクセスが少なくても成り立つ場合があります。
ブログを収益化する5つの手順
ここからは、これからブログの収益化を始める人向けに、順番をまとめます。
手順1:ジャンルと、狙う語を決める
最初に決めるのは、どんな読者に、どんな語で検索してもらうかです。当ブログは、Google広告のキーワードプランナーで月間検索数を実測してから語を決めています。
手順2:WordPressとレンタルサーバーを用意する
広告やアフィリエイトのリンクを自由に置けるよう、自分のWordPressを用意します。当ブログはエックスサーバー公式を使っていて、比べて選ぶならConoHa WING公式も候補になります。
料金はキャンペーンで変わるので、申し込む前に公式で確認してください。
手順3:読者の役に立つ記事を書きためる
収益化の前に、まず読まれる記事を書きためます。AdSenseの公式ヘルプには記事数の条件は書かれていませんが、自分のコンテンツがあることが申し込みの前提です。
手順4:ASPに登録し、AdSenseに申し込む
ASPに登録して紹介したいサービスと提携し、AdSenseにも申し込みます。AdSenseの審査中は「準備中」と表示され、公式ヘルプでは通常数日、場合によっては2〜4週間かかるとされています。
手順5:数字を見て、記事と導線を直す
公開したら、Search Consoleで表示が出ている語と出ていない語を分けます。当ブログは2026年9月25日に全サイトの語を見直しました。
ブログを収益化するときの注意点
収益化には、知っておきたい決まりや条件もあります。
AdSenseには「支払い基準額」がある
AdSenseの公式ヘルプでは、日本円の支払い基準額は8,000円です(2026年10月時点)。残高が基準額に届くまでは翌月以降に繰り越され、届いた月の21〜26日ごろに支払われます。
収益が一定額に達すると、住所確認のPINが郵送され、届くまで2〜3週間かかるとされています。
広告であることを明記する
2023年10月1日から、いわゆるステルスマーケティングは景品表示法の規制の対象になりました。規制の対象は広告主ですが、読者に誤解を与えないよう、記事の冒頭にPR表記を入れておくのが安心です。
AIで量産するだけでは収益にならない
AIを使えば記事は増やせますが、検索されない語や、ほかのサイトと同じ中身の記事は読まれません。当ブログも、公式情報を並べただけの記事では検索で勝てず、体験を入れる書き直しを進めています。


ブログの収益化が向いている人・向いていない人
最後に、ブログの収益化が向いている人と向いていない人を分けておきます。
向いている人:数か月単位で検証を続けられる人
収益が出るまで時間がかかる前提で、記事を書き、数字を見て直す作業を続けられる人に向いています。自分の仕事や専門知識がある人は、さらに有利です。
向いていない人:すぐに収入がほしい人
来月の収入がすぐに必要な人には、ブログの収益化は向いていません。当ブログでも、AdSenseが準備完了になるまでに時間がかかっています。
ブログの収益化についてよくある質問
最後に、ブログの収益化についてよくある質問に答えます。
ブログの収益化には何ヶ月かかりますか?
ジャンルや狙う語によって大きく変わるので、一律には言えません。期間の目安は、別の記事で詳しくまとめています。


AdSenseとアフィリエイトは同じブログで併用できますか?
併用できます。当ブログも、AdSenseの自動広告と、サーバーのアフィリエイトを同じブログで使っています。
無料ブログでも収益化できますか?
サービスによっては、広告を貼れなかったり、運営側の広告が表示されたりします。自由に収益化したいなら、WordPressのほうが扱いやすいと考えています。
ブログの収益が出たら確定申告は必要ですか?
会社員の副業なら、所得が年20万円を超えると原則として確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告が必要な場合があるので、お住まいの自治体や税務署で確認してください。
まとめ|ブログの収益化は、読まれる記事ができてから方法を選べば間に合う
ブログの収益化の方法は、クリック型広告・成果報酬型アフィリエイト・物販アフィリエイト・自分の商品・企業からの依頼の5つが代表的です。どれを選ぶにしても、先に効くのは検索される語で読まれる記事を書けているかでした。
当ブログも、検索数10未満の語での失敗や、平均27.3位で押されない状態を経て、語の選び直しと書き直しを進めています。方法選びより、読まれる記事を作るのが先です。
これからブログを始めるなら、まずエックスサーバー公式でWordPressを用意し、検索数を確かめた語で記事を書くところから始めてみてください。
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