ConoHa WINGに無料お試しはある?通常料金と月初申込で試す2つの方法

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

ConoHa WINGを契約したいけれど、いきなりお金を払うのが怖い。そう感じていませんか?

  • 他社には無料お試しがあるのに、ConoHa WINGでは見つからない
  • 「14日間無料」「最大31日間無料」と書いてある記事を見たが、どれが本当か分からない
  • 長期契約が安いのは分かるが、合わなかったときが不安
  • とりあえず管理画面と表示だけ先に確かめたい

結論から書きます。2026年10月時点で、ConoHa WINGには他社のような「◯日間の無料お試し」の制度は公式に見当たりません。

代わりに、少額の時間課金で試す「通常料金」と、月初に申し込むと最大31日間の利用料が無料になる「WINGパック」の2つの入り方があります。1円も払わずに比べたいなら、無料お試しがある他社から触るのが筋です。

当ブログの運営者は、Claude Codeで3サイトの記事を毎日自動投稿しています。hayamablog.orgはエックスサーバーで動いていてConoHa WINGは使っていないので、料金と仕組みは公式の案内で確かめ、お試しで何を見るかは運営の経験から書きます。

この記事で分かること

  • ConoHa WINGに無料お試しがあるかどうか(2026年10月時点)
  • 「最大31日間無料」の仕組みと、無料お試しとの違い
  • 通常料金で試すといくらかかり、何に気をつけるか
  • エックスサーバー・ロリポップ!・さくらの無料お試しとの比べ方
  • お試しの間に確かめておきたいことと、状況別の入り方

料金はキャンペーンで変わります。読みながら今日の金額と照らし合わせたい人は、ConoHa WING公式を別のタブで開いておくと早いです。

目次

結論|ConoHa WINGに無料お試しはない。試す方法は2つ(2026年10月時点)

先に、この記事の答えをまとめます。次に何をすればいいかまで分かるように書きます。

ノートパソコンとスマートフォン、資料を並べてレンタルサーバーの料金を比較しているデスク

公式に「◯日間無料お試し」の制度は見当たらない

ConoHa WINGの公式料金ページにあるのは、長期割引の「WINGパック」と時間課金の「通常料金」の2つです。初期費用無料・最低利用期間なしとはありますが、無料お試し期間の案内は見当たりません。

「14日間無料」という数字は、さくらのレンタルサーバの無料お試し(2週間)と重なります。他社の条件が混ざった情報の可能性があるので、申し込む前に公式の料金ページで確かめてください。

「最大31日間無料」はWINGパックの契約開始前の期間のこと

ConoHa WINGの公式ページには「WINGパックを月初に申し込むと最大31日間無料」という案内があります。WINGパックは申し込んだ月の翌月から契約期間が始まり、申し込んだ日から月末までの利用料が無料になる仕組みです。

ただし、これは合わなければ0円でやめられるお試しではありません。WINGパックは申し込み時に契約期間分を前払いし、契約期間中の途中解約はできないと公式で案内されています。

運営者の判断:「やめる可能性があるか」で入り方が決まる

まだ続けるか分からない人は、時間課金の通常料金で少額だけ払って試すのが現実的です。続けると決めている人は、月初にWINGパックで申し込めば、無料の期間を本番の準備に使えます。

当ブログでは、狙う語の検索数をキーワードプランナーで実測してから記事を書くなど、数字を自分で確かめてから判断するようにしています。サーバーも同じで、口コミより自分の手で触って決めるほうが後悔が少ないと考えています。

通常料金で試す

  • 1時間2.5円から
  • 使った時間分だけ払う
  • 最低利用期間なし
  • ドメイン無料は付かない

WINGパックを月初に申込

  • 契約開始まで利用料無料
  • 契約期間分を前払い
  • 途中解約はできない
  • 独自ドメイン2つ無料
やめる可能性があるなら左、続けると決めているなら右

方法1|通常料金(時間課金)でConoHa WINGをお試しする

契約前に試したい人にとって、いちばん現実的なのがこの方法です。料金と、見落としやすい請求の仕組みを順に見ていきます。

ベーシックは1時間2.5円・1か月の上限1,452円

2026年10月時点の公式料金ページでは、ベーシックプランの通常料金は1時間2.5円、1か月の上限は1,452円(税込)と案内されています。使った時間で計算され、上限を超えて請求されることはありません。

他社の無料お試しに多い10日間で計算すると、2.5円×24時間×10日で600円です。600円ほどで、本番と同じサーバーにWordPressを入れて確かめられると考えると、判断材料としては安いほうです。

WINGパックに変えても、それまでの通常料金は請求される

通常料金で作ったサーバーは、好きなタイミングでコントロールパネルからWINGパックに変更できます。公式サポートのよくある質問では、契約期間は変更した月の翌月1日から始まり、それまでの期間は無料と案内されています。

注意したいのは、無料になるのは変更した日から月末までだという点です。公式の例でも、月の途中で変えた場合は、その月の1日から変更日までの通常料金が翌月に請求されると書かれています。

つまり、試した分の通常料金はかかります。金額に関わる部分なので、公式の例で確かめてください。

通常料金の弱点は、独自ドメイン無料が付かないこと

独自ドメインが2つまで無料になるのは、WINGパックの特典です。通常料金で試している間は、最初に割り当てられる初期ドメインで動きを確かめるか、ドメインを別に用意することになります。

無料ドメインの注意点は独自ドメイン永久無料の落とし穴でまとめています。

やめるときは、サーバーを消すまで課金が続く

通常料金は時間課金なので、使わなくなったサーバーを残したままにすると料金がかかり続けます。やめると決めたら、コントロールパネルでサーバーを削除して課金を止めてください。

消したデータは戻らないので、残したい記事や画像は先に書き出しておきます。

方法2|WINGパックを月初に申し込み、無料の期間で見極める

独自ドメイン無料などの特典も含めて使い始めたい人は、WINGパックを月初に申し込む方法もあります。こちらは「お試し」というより、続ける前提で無料の準備期間を長く取る方法です。

申し込んだ月の翌月から契約期間が始まる

WINGパックは、申し込んだ日からサーバーと独自ドメインを使えますが、契約期間は翌月から数えます。月の1日に申し込めば、その月はまるごと無料で使えるので「最大31日間無料」になります。

前払いで、契約期間中の途中解約はできない

WINGパックは3か月から36か月までの期間を選んで前払いする仕組みで、公式の例でもWINGパックに変えた時点で契約期間分を決済しています。契約期間中の途中解約はできないと案内されているので、合わないと分かっても残りの期間分は戻りません。

2026年10月8日に確認した公式料金ページでは「最大53%OFF・月額678円〜」(2026年10月22日16:00までのキャンペーン価格)と案内されていますが、これは長期契約の価格で、キャンペーンの時期によって変わります。期間ごとの金額はConoHa WING公式で申し込む日に確かめてください。

自動更新は初めからONになっている

公式サポートによると、WINGパックの自動更新は初めからONで、契約満了日の30日前に更新と決済が行われます。更新しないなら、その日より前にOFFにしておく必要があります。

更新後の料金の変わり方は、次の記事で詳しく書いています。

あわせて読みたい
ConoHa WINGは2年目に高くなる?更新料金の仕組みと契約期間の選び方 ConoHa WINGの契約更新で、こんな不安がありませんか? 初年度は安かったが、2年目からいくらになるのか分からない 更新のタイミングで急に高額請求が来ないか心配 12ヶ...

2つの試し方を並べて比べる

2つの方法を、やめるときの扱いを中心に並べます。

項目通常料金で試すWINGパック月初申込
払い方使った時間分契約期間分を前払い
無料になる分なし契約開始までの利用料
やめるときサーバー削除で停止途中解約はできない
独自ドメイン無料付かない2つまで
向いている人まだ決めていない続けると決めた

表のとおり、「無料」に近いのはWINGパックですが、やめやすいのは通常料金のほうです。

他社の無料お試しとConoHa WINGを比べる(2026年10月時点)

「他社には無料お試しがあるのに」と感じている人のために、よく比べられる3社の条件を並べます。当ブログで使っているかどうかも正直に書きます。

サーバー無料お試し注意点
ConoHa WINGなし通常料金で少額から
WINGパックは前払い
エックスサーバー10日間クイックスタートは対象外
当ブログが使用中
ロリポップ!10日間カード登録なしで可
さくらのレンタルサーバ2週間条件は公式FAQで確認

この表から、0円で試せる点では他社に分があると分かります。ただ、お試しで何を確かめられるかは別の話です。

エックスサーバー|当ブログが動いているサーバー

エックスサーバーは、通常の申し込みなら10日間の無料お試しがあります。ただしWordPressクイックスタートで申し込むと、お試し期間はなく申し込みと同時に支払いが発生すると公式で案内されています。

hayamablog.orgは、エックスサーバー上のWordPressにREST APIとアプリケーションパスワードで記事を投稿しています。エックスサーバーの向き不向きはエックスサーバーは初心者に難しいかで書いています。

ロリポップ!・さくら|当ブログでは試していない

ロリポップ!は申し込みから10日間、さくらのレンタルサーバは申し込みから2週間の無料お試しがあると、それぞれの公式サポートで案内されています。ロリポップ!は、クレジットカードの登録なしで試せると案内されています。

当ブログではどちらも使っていないので、お試し中の制限などは各社の公式で確かめてください。

運営者の判断:無料期間の長さより、何を確かめるかで選ぶ

記事も画像も入っていないサイトは、どのサーバーでも軽く表示されます。表示速度の差は、記事と画像が積み上がってから出やすいので、数日のお試しで速さを決めるのは難しいところです。

当ブログでは、ConoHa WINGの速度は計測していません。お試しでは速さより、次の見出しで書く「自分の運営で詰まる場所がないか」を確かめるほうが、選んだあとの後悔を減らせると考えています。

ConoHa WINGのお試し中に確かめたい5つのこと

通常料金でもWINGパックの無料期間でも、触れる時間は限られます。当ブログが3サイトの運営で実際につまずいた場所をもとに、お試しの間に見ておきたい順番を並べます。

お試し中に確かめる流れ

  1. STEP 1記事と画像を入れる空のサイトでは測れない
  2. STEP 2iPhoneで表示を見るSafari系で崩れを探す
  3. STEP 3テーマの部品を見るブログカードなど
  4. STEP 4外から投稿を試す自動投稿する人だけ
  5. STEP 5続けるかを決める切り替えか削除か
速さより、自分の運営で詰まる場所がないかを先に見る

確認1:記事と画像を数本入れ、ファイル名の扱いを見る

WordPressを入れたら、ふだん書く長さの記事を数本と画像を入れ、管理画面で迷う時間が長くないかを見ます。

当ブログでは、Macから上げた画像の日本語ファイル名が「濁点が分かれた形」(NFD)になり、2サイト合わせて約1,000ファイルが404になったことがあります。吹き出しのアイコンが233記事で消えていたので、画像のファイル名は英数字にしておくと安心です。

確認2:パソコンだけでなく、iPhoneで表示を見る

当ブログは、Chrome系の検査だけでiPhone(Safari系)の表示の崩れを見逃したことがあります。

今は、iPhoneと同じ表示エンジン(WebKit)で全ページを撮って目で見ています。お試しの間に、手元のスマホで数ページを開いておくだけでも見落としは減ります。

確認3:テーマの部品が意図どおりに出るかを見る

使う予定のテーマを入れ、内部リンクのカードや表など、よく使う部品を1つずつ置いてみます。当ブログはSWELLを使っていますが、内部リンクのブログカードをURLだけの段落で書いて崩れ、埋め込みブロック(wp:embed)で書き直したことがあります。

確認4:AIで自動投稿するなら、外から投稿が通るかを試す

Claude Codeなどで記事を自動投稿するつもりなら、お試しの間に外からの投稿が通るかを確かめます。当ブログでは、hayamablog.orgはREST APIで投稿できていますが、web-prepa.comはサーバー(nginx)が認証ヘッダーを落とすため、XML-RPCで投稿しています。

同じ仕組みでも、通るかどうかを分けたのはサーバーの構成でした。ConoHa WINGでの自動投稿は当ブログでは試していないので、下書きで1本送って確かめてください。

止まったときの切り分け方は自動投稿の401エラーの直し方で書いています。

確認5:期限を決めて、切り替えるか削除するかを決める

通常料金で試すなら、申し込む前に「何日までに決めるか」を決めておきます。続けるならWINGパックへ変更し、やめるならサーバーを削除して課金を止めます。

なお、お試しの数日でアクセスの伸びまで判断するのは無理があります。当ブログの別サイトweb-prepa.comでも、3か月でクリック68回・平均掲載順位27.3位という段階なので、サーバーは「運営で詰まらないか」で決めるのが現実的です。

状況別|ConoHa WINGはどう試すのがいい?

ここまでの内容を、読者の状況別の答えにします。自分がどれに当てはまるかで、進み方が変わります。

ノートに書かれた「How to」の吹き出しとペン、契約前の手順を整理しているイメージ

ブログを続けるか決めていない人は、通常料金から

まだ続けるか分からない人や、サーバーの管理画面を触ったことがない人は、通常料金で始めるのが安全です。合わなければサーバーを消せば止まるので、損は試した時間分で済みます。

通常料金の時間単価と月の上限は、ConoHa WING公式の料金ページで確かめられます。

続けると決めている人は、WINGパックを月初に

ほかのサーバーでWordPressを使った経験があり、長く続けると決めている人は、最初からWINGパックで問題ありません。月初に申し込めば、契約が始まるまでの無料の期間を引っ越しや設定に使えます。

期間の選び方は、途中で解約できないことを前提に考えます。迷ったらレンタルサーバーの契約期間の決め方と、ConoHa WINGはベーシックで十分かを先に読んでおくと判断しやすくなります。

1円も払わずに比べたい人は、他社の無料お試しから

支払いの手続き自体に不安がある人や、複数社を0円で触ってから決めたい人は、無料お試しのある会社から始めるほうが納得して選べます。

AIで自動投稿まで考えている人は、外からの投稿を試してから

自動投稿を前提にする人は、どの会社でも契約を長くする前に1本送れるかを確かめてください。投稿が通るかは、カタログを読んでも分からないからです。

自動投稿の観点でのサーバーの選び方は、AIブログのサーバーの選び方でまとめています。

ConoHa WINGの無料お試しでよくある質問

無料お試しについてよく検索される疑問に、公式の案内をもとに答えます。

月初に申し込めば、31日間タダで使ってやめられますか?

やめられるお試しではありません。WINGパックは申し込み時に契約期間分を前払いし、契約期間中の途中解約はできないと案内されています。

無料になるのは、契約が始まるまでの利用料です。やめる可能性があるなら、通常料金で試すほうが向いています。

通常料金のまま使い続けてもいいですか?

使い続けることはできます。ただしベーシックの通常料金は1か月の上限が1,452円なので、長く使うならWINGパックのほうが月あたりは安くなりやすいです。

更新したくないときは、自動更新を止められますか?

止められます。WINGパックの自動更新は初めからONで、契約満了日の30日前に更新されるため、それより前にOFFにする必要があります。

他社から乗り換えるときも試せますか?

乗り換えでも無料お試しの制度はありません。今のサーバーを残したまま、通常料金で移行先を数日動かして確かめてから切り替えるのが現実的です。

ConoHa WINGの評判の見方は、ConoHa WINGの評判は悪いのかで整理しています。

まとめ|ConoHa WINGは無料お試しなし。やめる可能性で試し方を選ぶ

2026年10月時点で、ConoHa WINGには他社のような無料お試し期間はありません。試すなら、時間課金の通常料金で少額から触るか、WINGパックを月初に申し込んで契約開始までの無料の期間を使うかの2つです。

やめる可能性があるなら通常料金、続けると決めているならWINGパックが答えです。お試しの間は速さより、自分の運営で詰まる場所がないかを確かめるのが、当ブログの運営から言える判断基準です。

料金とキャンペーンは時期で変わります。申し込む前に、今日の金額と条件をConoHa WING公式で確かめてください。

URLつけてくれたら引用フリーです。
  • URLをコピーしました!
目次