
エックスサーバーはやめとけは本当?7つの理由を利用者が公式情報で検証した結論

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
「エックスサーバー やめとけ」と検索して、契約していいのか分からなくなっていませんか?
- 国内シェアNo.1と書かれているのに「やめとけ」が出てきて混乱している
- 他社より料金が高いという指摘が本当なのか判断できない
- 36ヶ月契約が一番安いと言われても、途中でやめたときが不安
- 無料お試しがあると聞いたのに、使えない機能があるらしい
- 結局ConoHa WINGやロリポップ!とどちらにすべきか決まらない
結論から書きます。「エックスサーバーはやめとけ」という声をたどると、事実として残るのは「返金なし・お試しの制限・平日だけの電話とチャット・表示価格がやや高め」の4つで、残りは別のサービスの話や古い情報が混ざったものでした。
当ブログの運営者は、Claude Codeで3サイトの記事を毎日自動投稿しています。このhayamablog.org自体がエックスサーバー上のWordPressなので、利用者の立場から「やめとけ」の中身を検証します。
この記事で分かること
- 「やめとけ」と言われる7つの理由と、そのうち事実だったもの(2026年10月時点)
- 検索結果に混ざっている「別サービスのやめとけ」の見分け方
- エックスサーバーで毎日投稿している当ブログが、実際につまずいた場所
- 契約期間の決め方と、やめたほうがいい人・選んでいい人の条件
料金やキャンペーンは時期で入れ替わります。数字を確かめながら読みたい人は、エックスサーバー公式を別のタブで開いておくと比べやすくなります。
結論|「エックスサーバーはやめとけ」は本当か?利用者としての答え
先に答えを言うと、エックスサーバーそのものを避ける理由は多くありません。避けたほうがいいのは、続くか分からない段階での長い契約です。


当ブログはエックスサーバーで毎日記事を投稿している
hayamablog.orgは、エックスサーバー上のWordPressにテーマのSWELLを入れて動かしています。記事はClaude Codeのスケジュールタスクで、REST APIとアプリケーションパスワードを使って毎日投稿しています。
Claude CodeやAI運営の記事は、2026年7月30日から投稿を始めました。ただし表示速度や稼働率は当ブログでは計測していないので、性能の話は公式の公表値で書きます。
「エックスサーバーはやめとけ」と言われる7つの理由を検証(2026年10月時点)
評判記事や口コミで繰り返し出てくる不満を7つに整理し、公式のマニュアルやよくある質問で確かめました。
| 言われる理由 | 検証の結果 | 根拠 |
|---|---|---|
| 料金が他社より高い | 条件つきで正しい | 表示価格は月990円〜 |
| 途中解約で返金なし | 事実 | 公式FAQに明記 |
| お試しに制限がある | 事実 | メール機能などが不可 |
| サポートが平日のみ | 電話とチャットは事実 | 平日10〜18時 |
| 障害が多い | 母数の影響が大きい | 稼働率99.99%以上の実績 |
| プラン変更が不便 | 下げる時だけ事実 | 期限月の1〜20日のみ |
| 口コミの点数が低い | 読み方に注意 | 困った人ほど書く |
表のとおり、事実と言える項目はどれも「契約のルール」に関するものです。速さや安定性への不満は、根拠が弱い側に入ります。
理由1|料金が他社より高い → 条件つきで正しい
2026年10月時点の公式表示では、スタンダードプランの通常料金は36ヶ月契約で月額990円、12ヶ月契約で月額1,100円です(2026年11月4日17:00までの新規申込みは最大30%オフで、36ヶ月693円・12ヶ月990円。2026年10月8日確認)。月額500円台から始められる格安サーバーと並べると、表示価格では高めに見えます。
ただしキャッシュバックなどのキャンペーンは頻繁に入れ替わり、実際に払う額が変わります。今の内容は申し込む日に公式で確認してください。
運営者としては、「高い」という評判より、申し込む日の総額を自分で計算するほうを信じています。当ブログでも狙う語は思い込みで決めず、キーワードプランナーで月間検索数を実測してから決めているのと同じ考え方です。
理由2|途中で解約しても返金されない → 事実
公式のよくある質問には、解約料はかからない一方で、支払い済みの料金は契約期間の途中で解約しても返金しないと書かれています。前払いした分は、使わなくても戻らない仕組みです。
36ヶ月契約は月額こそ下がりますが、1年でやめると残りの2年分を捨てることになります。契約期間の選び方はレンタルサーバーの契約期間は何ヶ月がいいかで総額を比べています。
理由3|無料お試し10日間には制限がある → 事実
公式マニュアルによると、お試し期間中はメールアカウントの作成、プログラムを使ったメール送信、サブFTPアカウントの追加ができません。問い合わせフォームの送信まで試したい人には、物足りないお試しになります。
さらに、WordPressクイックスタートで申し込むと10日間のお試し期間はなく、申し込みと同時に支払いが発生します。クイックスタート側の注意点はWordPressクイックスタートのデメリットにまとめました。
理由4|電話とチャットは平日しかつながらない → 事実
公式の案内では、電話とチャットの受付は平日10:00〜18:00です。メールは24時間365日受け付けていて、24時間以内に返信するとされています。
当ブログでは、サポートの対応を他社と比べたことはありません。ただ、運営していて困ったことの多くは、後で書くとおりサーバーではなく自分の側の設定や書き方が原因でした。
理由5|障害・メンテナンスが多い → 母数の影響が大きい
公式は運用サイト数約250万件と、創業以来99.99%以上の稼働率の実績を公表しています。利用者が多ければ、障害やメンテナンスの話題も比例して目に入りやすくなります。
ただしこれは実績値です。下回ったら返金するSLA(品質保証制度)を公式が案内しているのは、法人向けのXServerビジネスです。
理由6|プラン変更やログイン先が分かりにくい → 一部は事実
上位プランへの変更はいつでも申請でき、すぐに切り替わります。一方で下位プランへの変更は、利用期限の月の1日〜20日にしか申請できません(2026年10月時点の公式マニュアル)。
ログイン先が複数あって迷うという声もあり、つまずく場面はエックスサーバーは初心者に難しいかで整理しています。
理由7|口コミサイトの点数が低い → 読み方に注意
口コミサイトは、満足している人より困った人が書きに来る場所です。中身を見ても、悪い声はサポートの対応に集中していて、性能そのものへの不満は目立ちません。
検索結果の「エックスサーバー やめとけ」には別の話が混ざっている
「やめとけ」の検索結果を開いていくと、レンタルサーバーとは関係の薄い話が同じ画面に並びます。
Xserver VPSへの不満が同じ検索結果に出てくる
「Xserver VPSは止めておけ」といった記事は、自分でサーバーを組み立てる上級者向けの別の商品の話です。WordPress向けの共用レンタルサーバーとは、中身も運用のしかたも違います。
運営会社への転職の口コミが「評判」として拾われる
関連する検索には「エックスサーバー 評判 転職」のように、運営会社で働くことについての語も並びます。「評判が悪い」という言葉だけが独り歩きするのは、サービスの評判と職場の評判が同じ語で混ざっているからです。
古い記事の料金や仕様が、今の話として読まれる
料金も仕様も年ごとに変わるので、古い不満が今も当てはまるとは限りません。記事の更新日を先に見てください。
当ブログも2026年9月25日のSEO点検で、web-prepa.comの町名の語が月間検索数10未満と分かり、狙う語を切り替えました。噂も同じで、今の数字を確かめてから判断するのが安全です。
エックスサーバーで当ブログが実際につまずいたこと
実際に運営して困ったのは、サーバーの欠点とは別の場所でした。hayamablog.orgを含む運営サイトで起きたことを書きます。
サーバーを替えると変わる
- 料金と契約のルール
- サポートの受付時間
- 管理画面の使い勝手
替えても変わらない
- 画像のファイル名の扱い
- 記事の書き方の崩れ
- スマホでの表示の確認
画像の日本語ファイル名で、約1,000ファイルが404になった
Macから上げた画像の日本語ファイル名が「濁点が分かれた形」(NFD)になっていて、2サイト合わせて約1,000ファイルが404になっていました。吹き出しのアイコンが233記事で消えていたのを、サーバー側で直しています。
原因はサーバーの性能ではなく、送る側のファイル名の扱いでした。どのサーバーを選んでも起こりうるので、画像のファイル名は英数字にしておくのが無難です。
内部リンクのブログカードが崩れた
SWELLの内部リンクのブログカードを、URLだけの段落で書いていたせいで崩れていました。埋め込みブロック(wp:embed)で書き直して直しています。
iPhoneでの崩れは、Chrome系の確認だけでは見逃した
Chrome系の検査だけでは、iPhone(Safari系)での崩れを見逃していました。今はiPhoneと同じ表示エンジン(WebKit)で全ページを撮って、目で見ています。
運営者の判断:サーバーを替えても解決しない問題は多い
3つとも、サーバーを乗り換えても防げなかった問題です。サーバー選びに悩むより、公開した記事をスマホで確かめるほうが大事だと、運営者としては考えています。
エックスサーバーの料金と契約期間の決め方(2026年10月時点)
「やめとけ」の多くは契約のルールに関係していたので、契約期間の決め方を整理します。以下はスタンダードプランの公式の表示価格(税込・キャンペーン前)です。
| 契約期間 | 月額(スタンダード) | 向いている人 |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | 1,320円 | 短期の企画サイト |
| 6ヶ月 | 1,210円 | まず半年試したい |
| 12ヶ月 | 1,100円 | 初めてのブログ |
| 24ヶ月 | 1,045円 | ドメインを2つ使う |
| 36ヶ月 | 990円 | 続けると決めた人 |
表から分かるとおり、3ヶ月と36ヶ月の月額の差は330円です。返金がない以上、月額の差より「途中でやめたときに捨てる額」で選ぶほうが後悔は少なくなります。
続くか分からないなら12ヶ月から
独自ドメイン永久無料特典は、スタンダードプランなら12ヶ月以上の契約で1つ、24ヶ月以上で2つが対象です。自動更新の設定を有効にすることも条件になっています(2026年10月時点の公式マニュアル)。
初めてのブログなら、特典の条件を満たしつつ前払いを抑えられる12ヶ月が無難です。36ヶ月は、1年続けて習慣ができてから更新で切り替えても遅くありません。
プランの違いはエックスサーバーのスタンダードとプレミアムの選び方で比べています。
キャンペーンは申し込む日に確かめる
キャンペーンの割引やキャッシュバックは新規の申し込みが対象で、更新のときは通常の価格になるのが基本です。今の割引の内容と条件は、エックスサーバー公式の料金ページで申し込む日に確認してください。
他社と比べてエックスサーバーは本当に「やめとけ」なのか
よく比べられるのはConoHa WINGとロリポップ!です。ただし当ブログが使っているのはエックスサーバーだけなので、他社は公式の情報で比べた範囲で書きます。


ConoHa WINGと比べるとき
ConoHa WINGは月額678円〜(2026年10月22日16:00までのキャンペーン価格・2026年10月8日確認)と案内していて、表示価格だけならエックスサーバーより安く見えます。お試し期間という形はありませんが、WINGパックを月初に申し込むと最大31日間無料で使えると公式で案内しています(2026年10月時点)。
当ブログではConoHa WINGは使っていません。ConoHa側で言われる弱点はConoHa WINGの評判は悪いのかで検証しています。
ロリポップ!と比べるとき
ロリポップ!は価格の安さでよく候補に挙がりますが、当ブログでは試していません。プランごとに性能や特典の条件が違うので、料金と無料お試しの有無は申し込む日に公式で確認してください。
運営者の判断:月額より「契約前に試せるか」で比べる
運営者のもう1つのサイトweb-prepa.comは、サーバー(nginx)が認証ヘッダーを落とすため、REST APIが通らずXML-RPCで投稿しています。同じClaude Codeの仕組みでも、サーバーの構成で投稿の方式が変わりました。
だからAIで自動投稿する人ほど、月額の数十円の差より、契約前に1本テストできるかを重く見るのがおすすめです。自動投稿の観点でのサーバー選びは、こちらで詳しく書いています。


エックスサーバーをやめたほうがいい人・選んでいい人
ここまでの検証をもとに、状況別に答えを出します。
やめたほうがいい人
月額を少しでも安くしたい人は、表示価格の安い他社を選んだほうが納得できます。料金の差を気にしたまま始めると、更新のたびに迷いが生まれます。
数ヶ月で終わる企画サイトや、土日に電話で相談したい人にも向きません。返金がないことと、電話・チャットが平日だけなことは、仕様として受け入れる必要があります。
選んでいい人
1年以上ブログを続けるつもりの人には、候補から外す理由は少ないです。利用者が多いので、エラーの文言で検索すれば解決の手がかりが見つかりやすくなります。
AIで記事を自動投稿したい人も、当ブログと同じ構成から考えられます。仕組みの作り方はClaude Codeでブログを自動投稿する方法で書いています。
迷っている人は、お試しで1本投稿してから決める
決めきれない人は、クイックスタートを使わずに10日間の無料お試しで申し込み、記事を1本公開してみてください。管理画面が自分に合うかは、触ってみるのが早いです。
後悔しないエックスサーバーの申し込み手順
申し込みの前に、お試しにするか本契約にするかを決めておきます。ここで、お試しが使えるかどうかが決まります。
後悔しない申し込みの流れ
- STEP 1お試しか本契約かクイックスタートの有無
- STEP 2プランと期間を選ぶ迷ったら12ヶ月
- STEP 3ドメイン特典を申請自動更新も確認
- STEP 4スマホで表示を確認iPhoneでも見る
手順1|お試しにするか本契約にするかを決める
10日間触ってから決めたいなら、通常の申し込みで無料お試しを選びます。最短でWordPressを立ち上げたいならクイックスタートが早いですが、お試し期間がなくすぐに支払いが発生します。
手順2|プランと契約期間を選ぶ
個人ブログなら、まずはスタンダードで十分だと考えています。上位プランへはいつでも変更できますが、下げるときは利用期限の月にしか申請できないので、最初は小さく始めるのが安全です。
手順3|独自ドメイン永久無料特典を申請する
特典は申し込んだだけでは付かず、契約後に自分で申請します。スタンダードプランは自動更新の設定も条件なので、あわせて確認してください。
手順4|WordPressを入れたら、スマホで表示を確かめる
httpsで表示されるのを確かめたら、記事を1本公開してスマホで見ます。当ブログがChrome系の確認だけでiPhoneの崩れを見逃したように、PCで綺麗でもスマホで読めないことがあるからです。
今の割引の内容と適用の条件は、エックスサーバー公式で確認してから申し込んでください。
エックスサーバーの「やめとけ」に関するよくある質問
最後に、「やめとけ」と一緒に調べられやすい疑問に答えます。
無料お試しだけ使って、やめることはできますか?
お試し期間中に料金を払わなければ、本契約には進みません。ただしメール機能などが使えないので、試せる範囲は限られます。
途中で解約したら返金されますか?
契約期間の途中で解約しても、支払い済みの料金は返金されません。解約料はかからず、利用期限日までは使い続けられます。
AIで記事を自動投稿するのに、エックスサーバーは使えますか?
使えます。当ブログはエックスサーバー上のWordPressにREST APIで毎日投稿しており、通らないときの切り分けは、WordPressの自動投稿で401エラーが出るときで手順を書いています。
まとめ|「エックスサーバーはやめとけ」を鵜呑みにせず、契約期間だけは慎重に
検証した結果、事実として残ったのは料金がやや高め・返金なし・お試しの制限・平日だけの電話とチャットの4つでした。残りは利用者の多さによる話か、Xserver VPSや転職の口コミが混ざったものです。
避けるべきなのはサービスそのものではなく、続くか分からない段階での36ヶ月契約です。当ブログもエックスサーバーで毎日投稿していますが、困ったことの多くはサーバーではなく自分の側の設定でした。
1年以上続けるつもりなら、迷ったら12ヶ月から始めてください。料金とキャンペーンは時期で変わるので、最新の条件はエックスサーバー公式で確かめてから決めるのが確実です。
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