「エックスサーバーはやめとけ」は本当?7つの理由を1つずつ検証した結論

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「エックスサーバー やめとけ」と検索して、契約していいのか分からなくなっていませんか?

  • 国内シェアNo.1と書かれているのに「やめとけ」が出てきて混乱している
  • 他社より料金が高いという指摘が本当なのか判断できない
  • 36ヶ月契約が一番安いと言われても、途中でやめたときが不安
  • 無料お試しがあると聞いたのに、使えない機能があるらしい
  • 結局ConoHa WINGやロリポップとどちらにすべきか決まらない

先に結論を書きます。「エックスサーバーはやめとけ」という声を1件ずつたどると、その多くは別のサービスの話か、仕様が変わる前の古い話でした

ただし、本当に見送ったほうがいい人も確かにいます。判断の分かれ目は料金ではなく、契約期間と無料お試しの使い方です。

この記事では、実際の検索結果に出てくる「やめとけ」の中身を7つに整理し、公式の公表値と照らし合わせて1つずつ検証します。

この記事で分かること

  • 「やめとけ」と言われる7つの理由と、そのうち事実だったもの
  • 10日間無料お試しに隠れている3つの制限
  • 途中解約で返金されないという契約のルール
  • 検索結果に混ざっている「別サービスのやめとけ」の見分け方
  • 契約期間別の実質月額(執筆時点の公式表示)
  • ConoHa WING・ロリポップとの料金と条件の違い
  • やめたほうがいい人と、選んでいい人の具体的な条件

筆者も複数のブログをレンタルサーバーで運用しています。料金や特典は頻繁に変わるので、読み進めながら数字を確かめたい方はエックスサーバー公式を別タブで開いておくと比較しやすくなります。

目次

結論|「やめとけ」の大半は別サービス・別文脈の話が混ざっている

「エックスサーバー やめとけ」で実際に検索してみると、上位に並ぶのは「やめとけ」を正面から論じた記事ではありません。並んでいるのは評判記事・口コミサイト・知恵袋の質問で、しかも一部は別のサービスについて書かれたものでした。

ノートパソコンとコーヒーとメモ帳を広げてレンタルサーバーを比較しているデスク

検索結果を実際に開いて分かった3つのこと

1つ目は、エックスサーバーの公式ページが1ページ目に1件も入っていないことです。つまりこの検索は、公式が答えを出していない領域の質問だということになります。

2つ目は、上位記事の一部に「やめとけ」という語がそもそも含まれていない点です。検索結果に「含まれない: やめとけ」と表示される記事が複数あり、Googleが評判記事で代用している状態でした。

3つ目が重要で、上位には「Xserver VPSは止めておけ」というレンタルサーバーとは別商品の記事が混ざっていました。

それでも見送ったほうがいい人は確かにいる

噂の出所が曖昧だからといって、全員に勧められるわけではありません。とくに費用を1円でも抑えたい人と、短期間だけ使う予定の人は相性がよくないです。

この記事の後半で、やめたほうがいい人の条件を具体的な数字つきで整理します。まずは言われている理由を1つずつ検証していきます。

「エックスサーバーはやめとけ」と言われる7つの理由を1つずつ検証する

ここからは、検索結果と口コミサイトに実際に書かれていた不満を7つに整理します。事実なのか、誤解なのか、条件つきで正しいのかまで分けて見ていきます。

ノートパソコンとスマートフォンとノートを並べて条件を書き出している様子

理由1|料金が他社より高い → 条件つきで正しい

執筆時点(2026年9月)の公式表示では、スタンダードプランは36ヶ月契約で月額693円、12ヶ月契約で月額990円です。これはキャンペーンの割引が乗った価格になります。

同じ36ヶ月契約で並べると、ロリポップのハイスピードプランは月額660円、ConoHa WINGのベーシックは月額659円です。3社の中ではエックスサーバーがいちばん高くなります。

ただし差は月30円台で、年間に直すと400円ほどにしかなりません

「他社より高い」は事実ですが、金額の大きさを想像して避けているなら、実際の差は思っているより小さいです。

理由2|途中で解約しても返金されない → 事実

エックスサーバーは契約期間分を前払いする方式で、期間の途中で解約しても残り期間の日割り返金はありません。解約自体に違約金はかかりませんが、支払い済みの分は戻らない仕組みです。

36ヶ月契約は月額こそ安いものの、前払い総額は2万円を超えます。1年でやめた場合、残り24ヶ月分にあたる約1万6千円はそのまま捨てることになります。

契約期間の選び方そのもので迷っている場合は、レンタルサーバーの契約期間は何ヶ月がいい?12ヶ月と36ヶ月の総額差と選び方で総額の比較を整理しています。

理由3|無料お試し10日間には制限がある → 事実で、ここが最大の落とし穴

エックスサーバーには10日間の無料お試し期間がありますが、公式マニュアルには試用期間中に使えない機能が明記されています。

  • メールアカウントの作成ができない
  • プログラムを用いたメール送信全般が使えない
  • サブFTPアカウントの追加ができない

問い合わせフォームを設置して動作確認したい人にとって、メール送信が使えないのは実質的にテストにならないということです。

さらに、WordPressを最短で立ち上げられる「クイックスタート」は本契約と同時に申し込む方式のため、無料お試しとは併用できません。ここを知らずに申し込むと、想定と違う手順を踏むことになります。

クイックスタート側の注意点はWordPressクイックスタートのデメリットは?使わないほうがいい人と後悔しない選び方にまとめました。

理由4|電話とチャットは平日しかつながらない → 事実

公式のよくある質問によると、電話とチャットの受付は平日10:00〜18:00です。メールは24時間365日受け付けており、返答は24時間以内とされています。

つまり土日にサイトが表示されなくなった場合、その場で人と話して解決する手段はありません。副業として平日日中に動けない人ほど、この制約は効いてきます。

ただしこれはエックスサーバー固有の弱点ではなく、個人向けレンタルサーバーではおおむね共通の体制です。

理由5|障害・メンテナンスが多い → 母数の影響が大きい

「障害が多い」という声は口コミサイトにも見られます。ただし公式は運用サイト数250万件、導入企業25万社と公表しており、利用者が多ければ障害の話題も比例して増えます。

公式は稼働率99.99%以上の実績を掲げています。ここで正直に補足すると、これは実績値としての表記で、個人向けの共用レンタルサーバーには「下回ったら返金する」というSLA(品質保証制度)が示されていません

返金を伴うSLAが明記されているのは法人向けの「XServerビジネス」です。保証と実績は別物として読んでください。

表示が重くなる原因を切り分けたい場合は、エックスサーバーは遅い?表示速度が落ちる7つの原因とサーバー番号で変わるリソース保証で手順を解説しています。

理由6|ログイン先が複数あって迷う → 事実だが慣れの範囲

エックスサーバーは契約情報を扱う画面と、サーバー設定を扱う画面が分かれています。加えてWordPressの管理画面もあるため、初期は「どこに入ればいいのか」で手が止まりがちです。

実際、口コミでも「慣れないうちはログインできずに戸惑う」という指摘が出ていました。ここは設計の好みが分かれる部分です。

初心者がつまずく場面をまとめて確認したい方はエックスサーバーは初心者に難しい?つまずく3場面と料金・ConoHa比較もあわせて読んでみてください。

理由7|口コミサイトの点数が低い → 読み方に注意

口コミサイトのみん評では、執筆時点の検索結果で82件のレビューに対し総合3.1という評価が表示されていました。数字だけ見ると高くはありません。

ただし250万サイトという母数に対して82件という規模で、しかも口コミサイトは満足している人より困った人が書きに来る場所です。

点数より大事なのは、その不満が何に向いているかです。中身の内訳は次の章で良い声と並べて整理します。

検索結果に混ざっている「やめとけ」は別の話であることが多い

ここは他の解説記事があまり触れていない部分です。実際に検索結果を1件ずつ開くと、レンタルサーバーとは関係のない話が同じ画面に並んでいました。

混線1|「Xserver VPS」への不満が同じ検索結果に出てくる

上位に表示されていた個人ブログの1つは、タイトルに「Xserver VPSは止めておけ」と書かれていました。VPSは自分でサーバーを構築する上級者向けの別商品で、WordPress用の共用サーバーとは中身も運用も違います。

ブログ用のレンタルサーバーを検討している人が、この記事だけを読んで判断すると、まったく別の商品の不満を根拠に見送ることになります。

混線2|運営会社への転職口コミが「評判」として拾われる

検索結果の下部にある関連キーワードには「エックスサーバー 評判 転職」「エックスサーバー株式会社 離職率」が並んでいました。これは運営会社で働くことについての検索で、サービスの品質とは無関係です。

「評判が悪い」という言葉だけが独り歩きするのは、この2種類の検索が同じ語で混ざっているからです

混線3|2024年以前の記事が今の仕様として読まれる

上位に残っている記事の中には、2024年3月更新のものもありました。レンタルサーバーは料金もキャンペーンもサーバー環境も毎年変わります。

2年前の不満がそのまま今も当てはまるとは限らないので、料金や仕様の記述は必ず更新日を確認してから読むのが安全です。

エックスサーバーの実際の評判|良い声と悪い声

点数だけでは中身が見えないので、口コミサイトと個人ブログで繰り返し出てくる声を、良い面と悪い面の両方から整理します。

いずれも特定の投稿をそのまま引くのではなく、複数の声に共通していた内容をまとめたものです。

良い声として多いのは速度と安定性

最も多いのは「表示が速い」「落ちない」という評価です。8年、14年と長く使っている人のレビューほど、この2点を理由に「乗り換える理由がない」という書き方になっています。

次に多いのがWordPress周りの機能で、簡単インストールや他社からの移行ツールが手間を減らしたという声が目立ちます。

逆に「遅い」「頻繁に落ちる」という性能そのものへの不満は、悪い口コミの中でもほとんど見当たりませんでした

悪い声はサポート対応に集中している

低評価の中身はサポートに偏っています。「担当者ごとに回答が違う」「質問と噛み合わない返答が返ってきた」といった内容です。

次いで多いのが、料金が他社より高めという指摘と、ログイン先が複数あって迷うという指摘でした。

つまり不満の中心は、サーバーの性能ではなく人と画面の側にあるということになります。

口コミを読むときに気をつけたいこと

同じ「サポートが微妙」でも、土日に対応してほしかったのか、回答の質が低かったのかで意味がまったく違います。

自分がどの場面で困りそうかを決めてから読むと、点数に引きずられずに判断できます。

それでもエックスサーバーが選ばれている3つの理由

デメリットを確認したうえで、なぜこれだけ多くのサイトが使い続けているのかも見ておきます。ここを踏まえないと、正しい比較になりません。

運用サイト250万件という母数そのものが安心材料になる

公式は運用サイト数250万件、導入企業25万社、22年以上の運用実績を公表しています。個人ブログから法人サイトまで幅広く使われている状態です。

サービスが突然終了して引っ越しを迫られる、というリスクを避けたい人にとって、この規模は判断材料になります。

稼働率99.99%以上の実績とリソース保証

公式は稼働率99.99%以上の実績を掲げ、他の利用者の影響を受けにくくするリソース保証機能を全プランに搭載しています。ディスクはスタンダードで500GBのNVMe SSD、転送量は無制限です。

個人ブログでこの容量を使い切ることはまずありません。容量を気にせず画像を置けるという意味では十分すぎる水準です。

詰まったときに検索で答えが出る

利用者が多いサービスの最大の利点は、エラーメッセージをそのまま検索すれば誰かの解決記事が出てくることです。サポートが平日のみでも、実際にはここで解決してしまう場面が多くあります。

マイナーなサーバーだと、同じエラーで検索しても情報が1件も出てこないということが起こります。初心者にとってこの差は料金差より大きいです。

エックスサーバーの料金は結局いくらか(執筆時点)

ここで数字を整理します。以下は2026年9月時点の公式表示(税込・キャンペーン適用時)で、料金とキャンペーンは変更されるため申し込み前に必ず公式で確認してください。

契約期間 スタンダード プレミアム ビジネス
3ヶ月 月額1,320円 月額2,640円 月額5,280円
6ヶ月 月額1,210円 月額2,420円 月額4,840円
12ヶ月 月額990円 月額1,980円 月額3,960円
24ヶ月 月額836円 月額1,672円 月額3,344円
36ヶ月 月額693円 月額1,386円 月額2,772円
初期費用 0円 0円 0円

上の表はキャンペーン適用後の価格です。スタンダードの通常価格は12ヶ月1,100円・24ヶ月1,045円・36ヶ月990円で、割引が終われば表の数字はこちらに戻ります。

キャンペーンは期限つきで入れ替わるため、申し込み時点の表示を必ず確認してください。

契約期間はどれを選ぶべきか

3ヶ月と36ヶ月では月額が倍近く違いますが、前払い総額は3ヶ月なら約4,000円、36ヶ月なら約25,000円です。返金がない以上、続ける自信の度合いで選ぶのが現実的です。

初めてブログを作るなら12ヶ月が無難で、独自ドメイン永久無料の特典も12ヶ月以上の契約が条件になります。24ヶ月以上なら無料ドメインが2つに増えます。

更新のときに料金は上がるのか

キャンペーン価格は新規申し込みに適用されるものなので、更新時は通常価格に戻ります。ここは他社も同じ構造で、初回だけ安いという設計です。

プラン選びで迷っている場合はエックスサーバーはスタンダードで十分?プレミアムとの違いとプランの選び方で3プランの差を整理しています。最新の割引率はエックスサーバー公式の料金ページで確認できます。

他社と比べて本当に「やめとけ」なのか

料金だけを並べると判断を誤るので、無料お試しの有無と契約条件も含めて比較します。以下は執筆時点の各社公表値です。

スマートフォンとノートパソコンを並べてサーバー料金を比較しているデスク
項目 エックスサーバー ConoHa WING ロリポップ
最安の月額 693円(36ヶ月) 659円(36ヶ月) 660円(36ヶ月・ハイスピード)
初期費用 0円 0円 0円
無料お試し 10日間(制限あり) なし 10日間
独自ドメイン無料 最大2つ 最大2つ 最大2つ(ハイスピード以上)
電話サポート 平日10〜18時 平日日中 上位プランのみ

ConoHa WINGと比べたとき

ConoHa WINGのベーシックは36ヶ月契約で月額659円と、エックスサーバーより月34円だけ安くなります。ただしConoHa WINGには無料お試し期間がありません。

つまり試してから決めるという選択肢が最初からない形です。

逆にConoHaは管理画面が1つにまとまっていて分かりやすいという評価があります。ConoHa側の弱点はConoHa WINGの評判は悪い?「やめとけ」と言われる理由と後悔しない選び方で検証しました。

ロリポップと比べたとき

ロリポップのハイスピードプランは36ヶ月契約で月額660円で、エックスサーバーとの差は月33円です。10日間の無料お試しも用意されています。

さらに安いスタンダードプラン(36ヶ月で月額605円)もありますが、こちらは表示速度に関わる仕様が一段下がります。

料金差は年間400円ほどなので、価格を理由にエックスサーバーを避ける根拠は思ったより弱いということになります

エックスサーバーをやめたほうがいい人・選んでいい人

ここまでの検証をもとに、条件を具体的に分けます。感覚ではなく、自分の状況が当てはまるかで判断してください。

やめたほうがいい人

月額数十円の差でも安いほうを選びたい人は、素直にロリポップなどの低価格帯にしたほうが納得できます。年間400円ほどの差を惜しむ状態で始めると、更新のたびに迷いが生まれます。

数ヶ月で終わる可能性が高い企画サイトも向きません。途中解約で返金がないため、短期なら3ヶ月契約か、月単位で解約しやすい他社が合っています。

土日に必ず電話で相談したい人も、期待とずれます。受付が平日日中に限られる点は仕様として受け入れる必要があります。

選んでいい人

1年以上ブログを続けるつもりの人には、まず外れのない選択肢です。情報量が多いため、つまずいた場面の多くは検索だけで自己解決できます。

複数のサイトを1契約で運用したい人にも向きます。マルチドメインが無制限で、ディスクも500GBあるため上限を意識せずに済みます。

「調べても情報が出てこないサーバーは不安」と感じる人にとって、シェアの大きさはそのまま安心につながります。

後悔しない申し込み手順

申し込みの前に決めておくことが1つだけあります。無料お試しにするか、本契約にするかです。

ここを決めないまま進むと、途中で選び直せなくなります。

  • お試しか本契約かを決める
  • プランと契約期間を選ぶ
  • 独自ドメイン永久無料を申請する
  • WordPressを設置してSSLを確認する

手順1|お試しにするか本契約にするかを先に決める

10日間じっくり触ってから決めたいなら無料お試しを選びます。ただしクイックスタートは使えず、メール機能も試せないという制限がついてきます。

最短でWordPressを立ち上げたいならクイックスタートを使う本契約が早いです。この場合はお試し期間が適用されない点だけ承知しておいてください。

手順2|プランと契約期間を選ぶ

個人ブログはスタンダードで足ります。プレミアム以上が必要になるのは、月間数十万PVを超えるか、法人サイトで動的な処理を大量に走らせる場合です。

契約期間は迷ったら12ヶ月にしておくと、独自ドメイン永久無料の条件も満たせて総額の傷も浅く済みます。

手順3|独自ドメイン永久無料を申請する

12ヶ月以上の契約では独自ドメインが永久無料になり、24ヶ月以上なら2つまで対象になります。これは申請して初めて適用されるので、契約後に忘れず手続きしてください。

ドメイン名はあとから変更できません。ジャンル名を入れすぎると方向転換しづらくなるため、少し広めの名前にしておくと安全です。

手順4|WordPressを設置してSSLを確認する

WordPressを設置したら、サイトのURLがhttpsで始まっているかを必ず確認します。無料独自SSLは自動で設定されますが、反映に少し時間がかかることがあります。

ここまで終われば、あとは記事を書くだけの状態です。現在の割引率と適用条件はエックスサーバー公式で確認してから申し込んでください。

エックスサーバーの「やめとけ」に関するよくある質問

最後に、検索でよく一緒に調べられている疑問をまとめます。契約前に引っかかりやすい点を中心に取り上げました。

エックスサーバーは本当に高いのですか?

同じ36ヶ月契約で比べるとロリポップ660円・ConoHa WING 659円に対してエックスサーバーは693円で、差は月30円台です。年間400円ほどの違いをどう評価するかによります。

無料お試しだけ使って解約できますか?

お試し期間中に料金を支払わなければ、そのまま利用が終了します。ただしメール機能などが使えないため、試せる範囲は限られます。

途中で解約したら返金されますか?

契約期間の途中で解約しても、残り期間分の日割り返金はありません。解約手数料はかかりませんが、前払い分は戻らない仕組みです。

「Xserver VPSはやめとけ」という記事は同じサービスの話ですか?

別のサービスです。VPSは自分でサーバー環境を構築する上級者向けの商品で、WordPress用の共用レンタルサーバーとは仕様も運用も異なります。

後からConoHa WINGなどに乗り換えられますか?

乗り換え自体は可能ですが、移行作業とドメインの再設定が発生します。返金がない以上、乗り換えは残り期間を捨てる判断になる点だけ理解しておいてください。

まとめ|「やめとけ」を鵜呑みにせず、契約期間だけは慎重に決める

検証した結果、「エックスサーバーはやめとけ」と言われる理由のうち、事実として残ったのは料金の差・返金なし・お試しの制限・平日のみのサポートの4つでした。

残りは母数の大きさによる相対的な話か、Xserver VPSや運営会社の転職口コミという別の話が混ざったものです。

避けるべきなのはサービスそのものではなく、続くかどうか分からない段階での36ヶ月契約です

1年以上続ける前提なら、情報量とトラブル時の解決しやすさで元は取れます。料金とキャンペーンは頻繁に変わるので、最新の条件はエックスサーバー公式で確認してから決めてください。

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