
AIブログのアクセスが増えない本当の理由|72日247本で7.8位・表示4回だった実数

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
AIで記事を増やしているのに、アクセスがこんな状態で止まっていませんか?
- 何十本も自動で公開しているのに、数字がほぼ0のまま動かない
- サーチコンソールの表示回数が、いつ見ても1桁から増えない
- 検索順位は付いているのに、クリックが1件も入らない
- AIで書いたことが原因なのか、それ以外なのかが切り分けられない
- 本数をもっと増やすべきなのか、止めるべきなのか判断できない
- そもそも自動投稿が本当に成功しているのかも確認していない
先に立場を明かします。このブログの記事は、AI(Claude Code)が書いてWordPressに自動で公開しています。
自動投稿を始めた2026年7月10日から9月19日までの72日間で、3つのカテゴリ合わせて247本が公開されました(2026年9月19日時点の集計)。
そして正直に書くと、そのうちブログ系カテゴリで得られた検索クリックは、直近28日で4件でした(2026年9月14日集計)。
この記事は対策集ではありません。自分のブログの本数・文字数・順位・表示回数を全部数え直して、何が起きていたのかを報告する記事です。
この記事で分かること
- 72日247本を自動投稿したAIブログの本数・文字数・記事の”年齢”の実測値
- 掲載順位と表示回数を並べたときに見えた、AIブログ特有の詰まり方
- AIで書くと「表示されない語」に寄りやすくなる3つの理由
- このブログが2026年9月9日に狙う語を全部入れ替えた経緯と、その後
- 自動投稿だから起きた、公開側の事故3つ
- 今このブログが実際に続けている3つの作業
なお、AIに記事を自動で公開させるには、外部から投稿を受け付けられるWordPressとレンタルサーバーが前提になります。筆者が使っているのはエックスサーバー公式で、この247本はすべてそのサーバー上で公開されたものです。
結論|AIブログのアクセスは本数ではなく「表示される語を選べたか」で決まっていた
結論から書きます。このブログでアクセスが増えなかった最大の理由は、記事の質でも本数でもありませんでした。
そもそも検索されていないキーワードで記事を書いていた、というのが数字を並べ直して出てきた答えです。
72日247本で、クリックは28日4件だった
2026年9月14日にサーチコンソールで確認した時点で、ブログ系カテゴリの直近28日の実績はクリック4件でした。表示回数も、多いキーワードで9回という水準です。
本数は足りていて、文字数も足りていて、順位が付いている記事もある。それでもこの数字だった、というのが出発点になります。
「順位が低いから」では説明がつかなかった
最初は単純に順位の問題だと思っていました。ところが順位と表示回数を並べたところ、平均7.8位まで上がっている記事の表示回数が28日で4回しかありませんでした。
順位を1つ上げる努力をしても、この記事から得られるアクセスはほとんど変わりません。詰まっていたのは順位ではなく、その手前の「検索されているかどうか」でした。
この記事で確かめられること・確かめられないこと
先に限界を書いておきます。このブログのブログ系カテゴリで自動投稿した66本について公開からの経過日数を計算すると、中央値は32.5日、最長でも51日でした。
つまり公開から2か月以上寝かせた記事が1本もありません。「時間が経てば伸びたかどうか」は、この記事では確かめられない部分です。
逆に確かめられるのは、同じ時期に同じ書き方で出した247本の中で、どういう語が動いてどういう語が動かなかったかという比較のほうです。
【実測】72日247本のAIブログの中身を全部数え直した
一般論の前に、自分のブログの数字を出します。WordPressのデータから全記事を取得して、本数・本文文字数・公開日を集計したものです。


カテゴリ別の本数と公開ペース
まず本数です。2026年9月19日時点で、自動投稿を始めてからの3カテゴリの内訳は次のとおりでした。
| カテゴリ | 本数 | 本文文字数の中央値 |
|---|---|---|
| 英会話 | 99本 | 5,762字 |
| 漫画・アニメ | 82本 | 7,117字 |
| ブログ | 66本 | 8,872字 |
| 合計 | 247本 | 6,554字 |
公開があったのは72日のうち63日で、その日数で割ると1日あたり3.92本になります。最も多い日は9本でした。
手で書いていたら絶対に出せない本数です。だからこそ、本数が原因ではないと言い切れる材料にもなります。
本文の長さは足りていた(全体の中央値6,554字)
「AI記事は薄いから伸びない」とよく言われるので、本文の長さも実測しました。HTMLタグを除いて空白を詰めた文字数で、全247本の中央値は6,554字です。
つまり文字数が少ないからアクセスが増えない、という説明はこのブログには当てはまりませんでした。文字数の推移と、そこに至る指示の出し方はClaude Codeにブログ記事を執筆させる方法に書いています。
記事の”年齢”を数えたら、最長で51日だった
見落としやすいのが、記事がどれだけ時間を経ているかです。ブログ系カテゴリの自動投稿分66本について、公開からの経過日数を数えました。
中央値32.5日、最長51日、60日を超えた記事は0本です。半分の記事は、公開から1か月しか経っていません。
AIブログは本数が一気に増えるぶん、「たくさん書いた」と「長く運営した」が混ざりやすくなります。ここは分けて見る必要がありました。
【実測】掲載順位と表示回数を並べたら、詰まっている場所が見えた
次が本題です。順位だけを見ていたときには気づけなかったことが、表示回数と並べた瞬間にはっきりしました。
2026年9月14日にサーチコンソールで確認した、ブログ系カテゴリの直近28日の主な実績が次の表です。
| 記事のテーマ | 平均掲載順位 | 表示回数(28日) |
|---|---|---|
| WordPressのブロックエディタ | 7.8位 | 4回 |
| Cocoonのカスタマイズ | 11.8位 | 6回 |
| WordPressテーマの機能過多 | 26.5位 | 4回 |
| サーバーの検証記事 | 39.4位 | 8回 |
| テーマの買い切り費用 | 52.0位 | 9回 |
この5本を含むブログ系カテゴリ全体で、同じ28日間のクリックは合計4件でした。
順位が上がるほど表示が増える、とは限らなかった
表を上から下に見てください。順位は7.8位から52.0位まで下がっていくのに、表示回数は4回から9回へ逆に増えています。
順位が良い記事ほど表示回数が少ない、という並びになりました。これは偶然というより、検索されない語ほど順位が取りやすいという当たり前の裏返しです。
ライバルがいない語は上位に行けます。ただし、ライバルがいない理由が「誰も検索していないから」である場合があります。
7.8位で表示4回という組み合わせの意味
1行目の記事は1ページ目に入っています。それでも28日間で4回しか画面に出ていません。
仮にこの記事を1位まで押し上げたとしても、表示が4回しかない以上、得られるクリックは1回に届くかどうかです。
リライトの費用対効果が、最初から存在しない記事ということになります。
この判定は順位だけを見ていると絶対に出てきません。順位が良いほど「もう少しで勝てる」と感じてしまうからです。
AIブログで最初に見るべき数字は順位ではなく表示回数
ここから運用を変えました。記事の良し悪しを順位で判断するのをやめて、表示回数が発生しているかどうかを先に見るようにしています。
表示回数がゼロに近い記事は、中身をどれだけ直しても数字が動きません。直す対象ではなく、キーワード選びの失敗として記録する対象です。
なお、アクセスがゼロのまま数か月が過ぎている一般的なケースの切り分け手順はブログ半年でアクセス0のときの原因と切り分けにまとめているので、AIブログに限らない部分はそちらをどうぞ。
AIブログのアクセスが増えない構造|「表示されない語」に寄る3つの理由
ここまでは自分のブログの話でしたが、この詰まり方はAIで量産しているブログに起きやすい構造だと考えています。
理由は3つあり、どれもAIの性能ではなく運用の設計に原因があります。
理由1|AIは「書ける語」は選べても「検索されている語」は選べない
AIにキーワードを提案させると、書きやすくて記事が成立する語がいくらでも出てきます。ところがAIは、その語が月に何回検索されているかを直接は知りません。
結果として、文章としては完璧に成立するのに誰も探していない、という記事が量産されます。
このブログで起きたのがまさにこれで、順位が付いた記事ほど検索需要が小さい語だったという結果につながりました。
理由2|競合が薄い語と需要が薄い語は、検索結果を見ただけでは区別できない
検索してみて上位が弱い個人ブログばかりだと、勝てそうに見えます。ここが落とし穴でした。
強い競合がいない理由は2つあります。まだ誰も気づいていない新しい語か、単純に誰も検索していない語かのどちらかです。
前者なら当たりですが、後者だと1位を取っても数字は動きません。この2つは検索結果の見た目がよく似ています。
理由3|本数が増えるほど、自分の記事同士がぶつかる
AIブログ特有なのがこれです。1日に3本も4本も出していると、似た主題の記事が短期間で積み上がります。
同じ意味のキーワードで自分の記事が2本あると、検索エンジンがどちらを出すか決めきれず、結果としてどちらも伸びません。
このブログでも、書く直前に既存記事と照合して主題が重なっていると分かり、その日は1本も書かずに終わるという日が実際に出ています。
AIブログの狙う語を2026年9月9日に全部入れ替えた話
ここからは、数字を見たあとに実際に何を変えたのかを時系列で書きます。判断を間違えた部分も含めて残しておきます。
入れ替える前に書いていた語と、その結果
8月までのブログ系カテゴリは、レンタルサーバー名やWordPressテーマ名を含む指名キーワードが中心でした。料金、評判、比較といった切り口です。
結果は先ほどの表のとおりで、順位が付いた記事はあっても表示回数が1桁のまま動きませんでした。
この種の語は検索する人自体は多いのですが、上位を公式サイトと大手の比較メディアが占めていて、個人が入れる枠が残っていませんでした。
何を基準に切り替えたのか
2026年9月9日に、狙う語の条件を変えました。判断の軸にしたのは「検索結果の1ページ目に個人が混じっているかどうか」です。
具体的には、キーワード候補が出た時点で実際に検索して、次のどれかに当たったらその日は書かないことにしました。
- 検索結果の最上部にAIによる回答が出て、それだけで答えが完結している
- 公式サイトや大手メディアが「答えそのもの」として3枠以上を占めている
- 検索結果が薄く、上位が数年前の古い記事ばかり(需要が枯れている)
- 自分のサイトが同じ意味の記事ですでに1ページ目にいる(食い合いになる)
3つ目が、今回の「表示回数が増えない」に直結する条件です。
実際に10語を検索して、1ページ目の内訳を数えた
この判断を感覚でやらないために、候補のキーワードを実際に検索して、1ページ目10枠の内訳を数えるようにしました。個人ブログ・note・知恵袋・Zenn・Qiitaを「個人」、企業サイトや公式を「企業」として数えるだけです。
2026年9月14日に10語をまとめて実査したときの結果が次の表です。
| 検索したキーワード | 個人・note・Zenn等 | 企業・公式 | 判定 |
|---|---|---|---|
| Claude Code アフィリエイト | 7枠 | 2枠 | 書く |
| Claude Code ブログ運営 | 7枠 | 2枠 | 書く |
| AI記事 うざい | 6枠 | 3枠 | 書く |
| Claude Code ブログ執筆 | 5枠 | 5枠 | 書く |
| AIブログ 自動化 | 1枠 | 8枠以上 | 書かない |
| AI記事 インデックスされない | 0枠 | 9枠 | 書かない |
下2つは、どちらも検索需要はありそうに見える語です。それでも書かないことにしました。
1ページ目がSEO支援会社やツール提供会社で埋まっている語は、個人が入る枠が残っていません。「書けるか」ではなく「入れるか」で判断すると、書かない語のほうが多くなります。
技術論に寄せた語は全部落ちた
この実査で分かったことがもう1つあります。落ちた語には共通点がありました。
AIとSEOの技術論、つまり「インデックスされない」「順位が上がらない」といった語は、例外なく企業サイトが上位を占めていました。この分野は企業が商売として書いている領域だからです。
逆に残ったのは、実際に使っている個人しか書けない語でした。ツール名と自分の用途を掛け合わせた語や、読者側の感情を含む語です。
切り替えてから変わったこと・まだ変わっていないこと
変わったのは、書く前に落とすキーワードが出てきたことです。候補が全滅して、その日は公開せずに終わる日が生まれました。
実際、72日のうち9日は公開が0本です。
一方で、順位とクリックの数字はまだ動いていません。切り替え後の記事は公開から10日前後しか経っておらず、判断できる段階に達していないためです。
正直に言えば、この方針転換が正しかったかどうかは現時点では分かりません。分かっているのは、前の方針では72日かけても数字が動かなかったという事実のほうです。
AIブログ特有の落とし穴|公開が失敗していてもアクセス以前に気づけない
最後に、キーワードとは別の話をします。自動投稿では、記事が正しく公開されていないこと自体に気づきにくいという問題があります。
手で書いていれば公開ボタンを押した画面を見るので、失敗すればその場で分かります。自動だとそこを誰も見ていません。


実際に起きた3つの事故
このブログで実際に起きたのは、日本語が文字化けした状態で公開されていた事故と、同じ記事を二重に投稿しかけた事故です。
また、同じ手順で構築した別のWordPressサイトでは、サーバー側の設定が原因で投稿用の認証が通らず、公開の仕組みそのものを作り直しました。
どれも記事の中身とは無関係ですが、公開が壊れていれば当然アクセスは増えません。詳しい経緯はAI自動投稿で実際に止まった場面とサーバー選びに書いています。
今は公開後の確認まで自動にしている
対策として、公開したあとに記事のURLを取得して、本文が文字化けしていないか、広告リンクと画像が生きているかを毎回確認する工程を足しました。
異常があれば下書きに戻します。公開して終わりにしないというのが、自動投稿で最初に入れるべき工程だと思っています。
使っているサーバーと、選ぶときに見た条件
このブログはエックスサーバー公式のスタンダードプランで運用しています。選ぶときに見たのは速度よりも、外部から投稿を受け付ける窓口を開けられるかどうかでした。
料金は執筆時点(2026年9月19日)で、スタンダードプランの12ヶ月契約が月額1,100円、36ヶ月契約なら月額990円です(税込・初期費用0円)。
さらに2026年9月7日17:00から10月5日17:00までは半額キャッシュバックの対象で、12ヶ月契約なら6,600円が戻って実質550円/月という計算になります。
ただし対象は期間中の新規申し込みで12ヶ月以上の契約に限られ、受け取りは申し込みから満6ヶ月が経過した翌月10日頃に届く案内メールからの申請制です。申請しなければ受け取れません。
もう一方の選択肢であるConoHa WING公式は、WINGパックのベーシックが12ヶ月937円、36ヶ月678円です(2026年9月24日16:00までの新規申し込みに適用されるキャンペーン料金)。
このキャンペーン価格は2026年9月24日16:00までの新規申し込みが対象で、この日時を過ぎると通常料金に戻ります。またWINGパックは契約期間分を一括前払いする仕組みで、期間中の途中解約ができません。
料金やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に公式ページで最新の条件を確認してください。
AIブログのアクセスを増やすために今も続けている3つの作業
数字を見直したあと、毎日の作業として残したものが3つあります。増やす作業ではなく、どれも「書かない判断」に関わるものです。
作業1|書く前に検索結果を実際に見る
キーワードを決めたら、必ずその語で実際に検索します。1ページ目の10件が誰のサイトなのかを確認する工程です。
個人ブログやnote、知恵袋が混じっていれば書き、公式や大手が答えとして占有していたら書きません。
この工程は人の判断として残しました。AIに任せると、書けるかどうかで判断してしまうからです。
作業2|1記事に自分の実数を最低1つ入れる
2つ目は記事の中身の話です。一般論だけで成立する記事をやめて、自分のブログで測った数字を必ず入れるようにしました。
本数、文字数、順位、失敗した場面。どれもAIが用意できない材料です。
そのためだけに、公開本数や文字数を後から集計できる状態にしておく作業が増えました。書く時間より、記録の時間のほうが確実に増えています。
作業3|既存記事と主題がぶつかっていないか照合する
3つ目は重複の確認です。新しく書く前に、公開済み記事の一覧と照らして主題が重なっていないかを見ます。
重なっていたら、新しく書かずに既存記事を直す側に回します。増やすより、ぶつかりを減らすほうが先という順番にしました。
記事の書かせ方そのものはClaude Codeにブログ記事を執筆させる方法に、仕組みの作り方はClaude Codeでブログを自動投稿する方法にまとめています。
AIブログのアクセスに関するよくある質問
最後に、AIブログのアクセスについて実際に迷いやすい点をまとめます。どれも自分のブログで確認した範囲で答えます。
AIで書いた記事はインデックスされにくいですか?
AIで書いたこと自体を理由に登録されない、という公式の説明はありません。サーチコンソールのヘルプでも、クロール済みで未登録の状態について「今後、インデックスに登録される可能性がありますが、登録されない可能性もあります」と書かれているだけです。
Googleが問題にしているのは、検索順位を操作する目的で価値の低いページを大量に作る行為のほうです。境目の考え方はAI自動投稿はペナルティになるのかで整理しました。
何記事くらいでアクセスは増え始めますか?
本数では決まりませんでした。このブログは3カテゴリで247本ありますが、ブログ系カテゴリのクリックは直近28日で4件です(2026年9月14日時点)。
分けていたのは本数ではなく、検索されている語を選べているかどうかでした。
検索結果のAI回答に、クリックを取られているのでは?
その影響は確かに出ています。Ahrefsの調査では、AIによる要約が表示される検索でクリック率が62.7%減り、1位でもクリック率は約9%だったと報告されています(Web担当者Forum 2026年7月29日)。
ただし、それは表示回数が発生している記事の話です。表示回数が1桁の記事の場合、奪われる前の段階で止まっています。
順位が付いた記事はリライトしたほうがいいですか?
表示回数があるかどうかで分かれます。表示回数が出ていて10〜30位あたりにいる記事なら、リライトの価値があります。
逆に、順位が良くても表示回数が1桁なら、直しても増える余地がほとんどありません。この判定を先にしないと、時間を無駄にします。
AIブログはやめたほうがいいですか?
少なくとも、このブログは止めていません。本数を出せること自体は明確な利点で、問題はその本数をどこに向けるかだと考えているからです。
収益面まで含めた判断材料はAIブログが稼げない理由にまとめています。
まとめ|AIブログのアクセスが増えないのは、本数ではなく選び方の問題だった
72日247本を自動投稿して、数字を全部数え直した結果を最後に整理します。
- 本文の長さは足りていた(全体の中央値6,554字)ので、薄さが原因ではなかった
- 平均7.8位の記事の表示回数が28日で4回=順位ではなく検索需要で詰まっていた
- 順位が良い記事ほど表示回数が少ないという、逆向きの並びになっていた
- AIに任せると「書ける語」に寄り、「検索されている語」から外れやすい
- 本数が増えるほど自分の記事同士がぶつかり、どちらも伸びなくなる
- 自動投稿では、公開そのものが失敗していても気づけない
やったことは単純で、書く前に検索結果を見て、書かない語を決めただけです。効果が数字に出るのはこれからになります。
なお、AIで記事を自動公開するには、外部からの投稿を受け付けられるWordPress環境が必要になります。これから用意するならエックスサーバー公式のスタンダードプランが無難です。
2026年10月5日17:00までは半額キャッシュバックの対象で、12ヶ月契約なら実質550円/月になります(期間中の新規申し込み・12ヶ月以上の契約が対象、満6ヶ月経過後の申請制)。
収益面の実数はClaude Codeのアフィリエイト運用に、読者からどう見えているかはAI記事がうざいと言われる理由に書いています。
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