
SWELLは複数サイトで使い回せる?ライセンスの範囲と2サイト目の認証手順

SWELLを2つ目のサイトに使うことで、こんなふうに迷っていませんか?
- 1回買えば何サイトでも使えると聞いたが、本当か確認できていない
- 使い回すと規約違反になって、後からライセンス料を請求されないか不安
- クライアントや友人のサイトに入れていいのか判断がつかない
- 2サイト目に入れたらアップデート通知が来なくなった
WordPressテーマのSWELLは17,600円(税込)の買い切りです。決して安くはないので、「1回の購入で何サイトまで使えるのか」は購入前にはっきりさせておきたいところだと思います。
結論から書くと、自分が管理・運営するサイトであれば、追加費用なしで何サイトでも使い回せます。ただし条件があり、「誰のサイトか」を間違えると規約に触れます。
この記事では、SWELLの利用規約でどこまで認められているのかを公式の記述に沿って整理し、2サイト目の導入手順、他テーマとのライセンス比較、そして実際に使い回すときにつまずく点までを、正直にまとめます。
この記事で分かること
- SWELLを複数サイトで使い回せる根拠と、その条件
- クライアント・第三者のサイトに使う場合の正しい手順
- サイト数が増えたときの1サイトあたりの実質コスト
- AFFINGER7・JIN:R・STORK19とのライセンス比較
- 2サイト目の認証手順と、認証しないと起きること
なお価格や規約の内容は変わることがあります。最新の条件を確認しながら読み進めたい方は、WordPressテーマ SWELL公式を別タブで開いておくと照らし合わせやすくなります。
結論|SWELLは自分が管理するサイトなら複数サイトで使い回せる
まず答えから書きます。SWELLは1回購入すれば、あなた自身が管理・運営するサイトであれば、サイト数の制限なく使い回せます。2サイト目、3サイト目に入れるために追加料金を払う必要はありません。


根拠は2つあります。1つはSWELLの全ファイルにGPLが適用されていること、もう1つは1つの会員アカウントで複数サイトのユーザー認証ができる仕組みが公式に用意されていることです。
つまり「黙認されている」のではなく、複数サイトで使うことが前提の設計になっています。
そのうえで、判断が分かれるケースだけを先に切り分けておきます。
追加費用なしでそのまま使えるケース
自分名義で運営しているサイトであれば、種類も数も問われません。雑記ブログと特化ブログを分けている、事業用のコーポレートサイトを別に持っている、テスト用のサイトを立てている、といったケースはすべてここに入ります。
サーバーが別会社でも問題ありません。エックスサーバーで運営しているブログとConoHa WINGで運営しているサイトの両方に、同じSWELLを入れて使えます。
- 自分の2つ目・3つ目のブログ
- 自分の事業用サイト・店舗サイト
- 本番前に検証するテストサイト・ローカル環境
- ドメインを変更した後の新サイト
追加の手続きや配慮が必要なケース
一方で、注意が要るのは「自分以外の人が管理するサイト」に入れる場合です。制作を請け負ってクライアントのサイトに使う、家族や友人のブログに入れてあげる、といったケースが該当します。
この場合は自分のライセンスをそのまま流用することはできず、購入者の名義をどう扱うかという手続きが必要になります。詳しくは次の章で整理します。
SWELLのライセンスはどこまでOK?利用規約で確認できる範囲
「複数サイトで使える」という話は多くのブログで見かけますが、規約の条文まで確認している記事は多くありません。ここでは公式の利用規約に何が書かれているのかを整理します。
全ファイルにGPLが適用されている
SWELLの利用規約には「本テーマの全ファイルは、GPL(GNU General Public License)が適用されます」と明記されています。
GPLは利用者側の自由を制限できないライセンスのため、サイト数に応じて課金する形が成り立ちにくいという性質があります。
少なくとも執筆時点の規約には、自分が管理・運営するサイトであれば、サイト数を理由に追加のライセンス料を求める条項は置かれていません。
条件は「自身が管理し運営するサイト」であること
ただし無制限というわけではありません。規約では、利用者は「自身が管理し運営するサイト」に対して認証システムを使用できる、という趣旨の条件が置かれています。
つまり基準はサイトの数ではなく、そのサイトを管理・運営しているのが購入者本人かどうかです。ここを取り違えると、10サイトでもセーフ、1サイトでもアウトということが起こります。
クライアントのサイトに使う場合は名義がポイント
Web制作を請け負ってSWELLを使う場合、規約では代理での制作自体は認められていますが、条件が付いています。
規約には2つのルートが用意されています。1つは代理購入ルートで、クライアントが管理するメールアドレスで代理購入・登録を行い、最終的にアカウント情報をクライアントへ譲渡する形です。
もう1つは代理認証ルートです。代理購入を行わずに制作を請け負う場合でも、サイトを管理・運営する人から適法に管理権限を与えられていれば、自分のアカウントを介して認証を代行できます。
ただし代理認証を選ぶ場合、規約ではサイト所有者が今後もテーマの更新をできる環境を維持することが制作者の義務とされています。
つまり禁止されているのは「他人のサイトに使うこと」そのものではなく、更新できない状態のまま放置することです。納品後の運用を守るためのルールだと理解すると納得しやすいはずです。
はっきり禁止されている行為
規約では、定められた条件を超えて第三者が管理するサイトを作成・保守する行為が禁止行為として挙げられています。
ファイル自体はGPLですが、会員サイトのサポートやアップデートは購入者のアカウントに紐づく仕組みです。ファイルだけを受け取った人が正規の更新を受けられるわけではない、という点は押さえておいてください。
- OK:自分が運営する複数サイトへの導入
- OK:クライアント名義で代理購入し、アカウント情報を譲渡する
- OK:管理権限を得たうえでの代理認証(更新環境の維持が条件)
- NG:上記の条件を満たさないまま第三者のサイトを作成・保守する
複数サイトで使い回すと1サイトあたりの費用はいくらになる?
ライセンスの話が整理できたところで、実際にお金の面でどれだけ効いてくるのかを見ておきます。SWELLの価格は執筆時点(2026年8月)で17,600円(税込)の買い切りです。
| 運営サイト数 | 支払総額 | 1サイトあたり |
|---|---|---|
| 1サイト | 17,600円 | 17,600円 |
| 2サイト | 17,600円 | 8,800円 |
| 3サイト | 17,600円 | 約5,867円 |
| 5サイト | 17,600円 | 3,520円 |
※価格は執筆時点の税込表記です。改定される場合があるため、購入前に公式ページでご確認ください。
2サイト目を作った時点で単価は半分になる
表のとおり、2サイト目を立ち上げるだけで1サイトあたり8,800円まで下がります。これは1サイトごとに買い直しが必要なテーマと比べると、2サイト目で17,600円ぶんの差が付くということです。
「SWELLは高い」と言われがちですが、複数サイトを運営する前提なら評価は変わってきます。価格そのものの是非については、SWELLは高い?元が取れる人・やめたほうがいい人で別途詳しく整理しています。
ただし「安くなるから増やす」は失敗しやすい
ここは正直に書いておきます。テーマ代が増えないからといって、サイトを増やすこと自体が得になるわけではありません。
サイトが2つになれば、記事を書く時間も2つに割れます。1つ目がまだ収益ゼロの段階で2つ目を立てると、両方とも中途半端なまま止まるという結果になりやすいです。
実際、複数サイト運営がうまく回るのは「1つ目で型ができている人」です。テーマの使い方も記事の書き方も固まっているから、2つ目の立ち上げが速い。逆に型がない段階で分散させると、単に更新頻度が半分になるだけで終わります。
ライセンスの自由度は、あくまで「必要になったときに追加費用がかからない」という保険として捉えるのが現実的です。
他のWordPressテーマは複数サイトで使える?ライセンス比較
複数サイト利用の可否は、実はテーマによってはっきり分かれます。有名テーマを横並びで比較すると、SWELLの条件がどの位置にあるのかが見えてきます。
| テーマ | 価格(税込) | 複数サイト利用 | 条件 |
|---|---|---|---|
| SWELL | 17,600円 | 可能 | 自身が管理・運営するサイト |
| AFFINGER7 | 14,800円 | 可能 | 購入ユーザー(個人単位)が所有するサイト |
| JIN:R | 19,800円 | 可能 | 1ライセンスで複数サイト利用可 |
| STORK19 | 11,000円 | 不可 | 1回の購入につき1つのWordPress |
※各公式サイトの表記をもとにした執筆時点(2026年8月)の情報です。条件は変更される場合があります。
SWELL・AFFINGER7・JIN:Rは複数サイトOK
この3つはいずれも複数サイトでの利用が公式に認められています。ただし表現には差があり、AFFINGER7は「購入ユーザー(個人単位)の所有するWebサイトに限り複数でもご利用頂けます」と、購入者個人に紐づくことをはっきり明記しています。
SWELLも実質は同じ考え方で、サイト数ではなく管理者が誰かで線を引いています。ただし家族の扱いは3つで真逆なので、ここは注意が必要です。
AFFINGERは家族や親戚、会社関係を含めて関係性によらず「ユーザー様(個人)単位」とされており、家族への共有は認められていません。一方でJIN:Rは公式に「同居する家族間であればシェアOK」と案内されており、夫婦それぞれのブログに使うことができます。
SWELLの場合は家族名義のサイトが「自身が管理し運営するサイト」に当たるかどうかで判断が変わります。自分以外が運営するなら、前章の代理認証の条件を満たす形にするのが確実です。
STORK19は1サイトごとに購入が必要
対照的なのがSTORK19です。公式のよくある質問では、テーマ1回の購入につき適用できるのは1つのWordPressまでで、複数サイトで使う場合はサイト数に応じた追加購入が必要と案内されています。
価格は11,000円と4つの中では最安ですが、2サイト目で22,000円、3サイト目で33,000円と積み上がるため、2サイト以上ならSWELLのほうが安くなります。
ちなみにSTORK19でも、マルチサイト機能で作った子サイトは1回の購入分で適用できる、テーマを適用するサイトを乗り換える場合は追加購入にあたらない、といった例外が公式に案内されています。「1サイトしか使えない」と単純化せず、公式の条件を確認してから判断してください。
将来サイトを増やす可能性が少しでもあるなら、この差は無視できません。ライセンス条件まで含めた比較検討をしたい方は、WordPressテーマ SWELL公式で現在の価格と規約を確認したうえで選ぶことをおすすめします。
SWELLを2つ目のサイトに導入する手順
ここからは実際の作業手順です。2サイト目の導入でつまずく人が多いのは、テーマの追加そのものではなく、その後の「ユーザー認証」です。順番に見ていきます。


手順1:会員サイトからテーマ本体をダウンロードする
まずSWELLの会員サイト(マイページ)にログインし、テーマ本体と子テーマのzipファイルをダウンロードします。1サイト目に入れたときと同じファイルです。
すでに手元にzipが残っていても、会員サイトから最新版を落とし直すことをおすすめします。古いバージョンを入れると、有効化した直後にアップデート作業が発生してしまうためです。
手順2:2つ目のサイトにアップロードして有効化する
2つ目のサイトのWordPress管理画面から「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」と進み、親テーマのzipをアップロードします。
続けて子テーマのzipもアップロードし、有効化するのは子テーマのほうにします。親テーマを有効化したままカスタマイズすると、アップデート時に変更が消える可能性があるためです。
手順3:同じメールアドレスでユーザー認証を行う
ここが本題です。管理画面の「SWELL設定」から「アクティベート」ページを開き、会員サイトに登録しているメールアドレスを入力して「認証リクエストを送信」をクリックします。
1サイト目で使ったものと同じメールアドレスで構いません。1つの会員アカウントで複数サイトの認証ができるため、新しくアカウントを作る必要はありません。
送信すると認証用URLがメールで届きます。このURLは受信から30分以内にアクセスする必要があるので、後回しにせずその場で開いてください。期限が切れた場合は、もう一度リクエストを送り直せば問題ありません。
手順4:認証済みサイト一覧にドメインが入ったか確認する
認証URLを開くとSWELLのマイページに移動し、認証完了のポップアップが表示されます。そこから自分のサイトに戻り、アクティベート画面で認証済みの状態になっているかを確認します。
認証済みサイトの一覧に新しいドメインが並んでいれば完了です。ここまで済ませて、はじめて2サイト目が1サイト目と同じ状態になります。
- 会員サイトから親テーマ・子テーマをダウンロード
- 2つ目のサイトにアップロードして子テーマを有効化
- SWELL設定→アクティベートで同じメールアドレスを入力
- 30分以内に認証URLを開き、認証済み一覧で確認
まだ購入前で「2サイト目に使えるなら買おう」と考えている方は、WordPressテーマ SWELL公式から現在の価格と会員サイトの仕組みを確認できます。
複数サイトで使い回すときの注意点とデメリット
ライセンス上は自由でも、実際に複数サイトで運用すると想定外の手間が出てきます。ここは購入前に知っておいたほうがいい部分なので、正直に書きます。
デザインや設定は自動では引き継がれない
最も誤解が多いのがここです。「同じテーマを入れれば1サイト目と同じ見た目になる」と思っていると、有効化した瞬間に真っさらな初期状態を見ることになります。
カスタマイザーの設定は「外観」→「カスタマイズ」内のエクスポート/インポート機能である程度移せますが、SWELL設定側の項目まで丸ごとコピーできるわけではありません。実際、公式フォーラムには設定のエクスポート機能を求める要望が投稿されています。
2サイト目は「テーマ代はかからないが、設定作業の時間はかかる」と見積もっておくのが安全です。
子テーマは各サイトに個別で入れる必要がある
子テーマも1サイト目からコピーされるわけではありません。サイトごとにアップロードして有効化する作業が必要です。
1サイト目の子テーマにCSSを追記してカスタマイズしている場合、そのCSSも自分で移す必要があります。追加CSSを書いている人ほど、この移行作業を忘れがちです。
ユーザー認証を忘れると本体の更新ができない
認証をしないままでもSWELLの機能自体は使えますが、公式によればSWELL本体のアップデートがダッシュボードの更新ページからできなくなります。
手動でzipをダウンロードして入れ替えれば更新自体は可能ですが、毎回それをやるのは現実的ではありません。更新が滞るとセキュリティ面でも不利になるため、2サイト目こそ認証を後回しにしないでください。
使わなくなったサイトは認証を整理しておく
認証済みサイトの一覧は、マイページから確認できます。閉鎖したサイトや売却したサイトが残ったままだと、自分がどこにSWELLを入れているのか把握できなくなります。
特にサイトを譲渡する場合は要注意です。自分の認証が残ったまま他人に運営を移すと、規約上の「自身が管理し運営するサイト」から外れてしまいます。
テーマ代は不要でもサーバー・ドメイン代はかかる
当たり前ですが見落としやすい点です。サイトを増やせばドメイン代が年間1,000円前後ずつ積み上がりますし、サーバーのプランによっては容量や転送量の見直しも必要になります。
多くのレンタルサーバーは1契約で複数ドメインを運用できるため、サーバー代が倍になるわけではありません。ただし「テーマ代がタダだから2サイト目のコストはゼロ」ではない、という点は押さえておいてください。
SWELLの複数サイト運用が向いている人・向いていない人
ここまでを踏まえて、複数サイトでの使い回しが本当にメリットになる人と、そうでない人を分けておきます。テーマ選びで迷っている段階の方は、自分がどちらに近いかで判断してみてください。
複数サイト運用が向いている人
すでに1つ目のサイトを運営していて、ジャンルの違う2つ目を作る予定がある人には、SWELLのライセンスは素直に効きます。2サイト目以降のテーマ代がゼロになるうえ、管理画面の操作が同じなので学習コストもかかりません。
Web制作を仕事にしていて自社サイトと実績用サイトを分けたい、事業サイトとブログを分けたい、といったケースも同様です。
- すでに1サイト運営していて、2つ目の構想がある
- ジャンルを分けて特化サイトを複数持ちたい
- 事業用サイトと個人ブログを別ドメインで運営している
- テスト環境を本番と別に用意したい
複数サイト運用が向いていない人
逆に、まだ1つ目のブログで記事数が二桁に届いていない段階の人は、複数サイト前提で考えないほうがいいです。テーマ代が浮くことより、更新が分散して両方止まるリスクのほうが大きいためです。
また、当面1サイトしか作らないと決まっているなら、複数サイト可という条件は判断材料になりません。その場合は価格や表示速度、エディタの使いやすさで選ぶべきです。
- 1つ目のブログがまだ軌道に乗っていない
- 作るサイトは当面1つだけと決まっている
- 設定を一から作り直す時間が取れない
- 他人のサイト制作にそのまま流用するつもりだった
なお無料テーマから乗り換えるかどうかで迷っている場合は、CocoonとSWELLの比較のほうが判断材料になります。
SWELLの複数サイト利用に関するよくある質問
最後に、複数サイトでの使い回しについて実際に迷いやすい点をまとめます。規約の解釈に関わる部分は、判断に迷ったら公式へ問い合わせるのが確実です。
ドメインを変更した場合、認証はやり直しですか?
新しいドメインで同じ手順を踏めば認証できます。会員アカウントは同じものを使えるので、再購入は不要です。
旧ドメインの認証が一覧に残る場合があるため、使わなくなったものは整理しておくと管理しやすくなります。
家族や友人のサイトに入れてもいいですか?
相手に購入してもらう、相手のメールアドレスで代理購入して登録情報を譲渡する、相手から管理を任されたうえで自分のアカウントで代理認証する、のいずれかになります。
いずれの場合も「相手が自分でアップデートできる状態を保つ」ことが条件です。なおテーマによって家族の扱いは異なり、AFFINGERのように家族であっても個人単位と定めているものもあります。
認証できるサイト数に上限はありますか?
執筆時点で、公式に具体的な上限は示されていません。ただし条件が「自身が管理し運営するサイト」である以上、実質的な上限は自分で管理しきれる数ということになります。
認証しないままでも使い続けられますか?
テーマの機能自体は制限されません。ただしダッシュボードからの本体アップデートができなくなるため、更新のたびに手動作業が発生します。長期運用するサイトでは認証しておくべきです。
テーマを変更したくなった場合はどうなりますか?
買い切りなので、使わなくなっても追加の費用は発生しません。ただし他テーマへ移る際は装飾の作り直しが必要になります。この点はWordPressテーマを途中で変更すると大変?で詳しく解説しています。
まとめ|SWELLは2サイト目から一気にコスパが上がる
SWELLは、自分が管理・運営するサイトであれば追加費用なしで複数サイトに使い回せます。全ファイルにGPLが適用されており、1つの会員アカウントで複数サイトを認証できる仕組みも公式に用意されています。
気をつけるべきなのはサイト数ではなく名義です。クライアントや家族のサイトに使う場合は、本人購入か代理購入からの譲渡という手順を踏む必要があります。
また、テーマ代がかからなくても設定作業はサイトごとに発生します。2サイト目は「お金はかからないが時間はかかる」と見積もっておくと、想定とのズレが起きません。
1サイトあたりの単価は、2サイトで8,800円、3サイトで約5,867円まで下がります。1サイトごとに買い直しが必要なテーマと比べると、長く複数サイトを運営するほど差が開いていきます。
今後サイトを増やす可能性があるなら、ライセンス条件は価格と同じくらい重要な判断材料です。現在の価格と規約はWordPressテーマ SWELL公式で確認できるので、購入前に自分の運営計画と照らし合わせてみてください。
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