添削No.3:ダフネメリアさん

記事タイトルクリステル(鍋)口コミ&デメリット|おすすめの理由4選
厳し度5

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目次

良い点

以下、素晴らしい点になります。

  1. 冒頭に答え
  2. 実際の写真
  3. 情報のくわしさ

改善点

以下、改善点になります。

改善点1:キーワード

狙ってるキーワードは悪くないですが、1つの記事に詰め込みすぎてますね。

デメリットや口コミ,おすすめの理由は別で書いた方がいいかもです

でも『おすすめの理由』というキーワードで調べる人は多分いないので、僕なら下記のようにします。

クリステル鍋なぜ人気?主婦層に選ばれる3つの理由

改善点2:カテゴリー

キッチンツール(鍋など)はあまり良くないですね。

カテゴリーに親子階層をつけましょう。

キッチンツール
-鍋
-フライパン
-ガラス容器

改善点3:ふきだし

ふきだし内に長文を入れることはお勧めしません。

読みにくいと感じる人もいます。

改善点4:口コミは他社も書きましょう

口コミがダフネメリアさんだけだと、読者はどう思うでしょうか。

悩多 困男

へぇ〜
この人以外の口コミも見たい!

その結果、サイトから離脱。

それを避けるためにh3見出しでクリステル利用者の声など数点書いておくことをお勧めします

改善点5:デメリットの書き方

冒頭に結論を書いたのはいいですが、もっと読みたい!と思わせれますよ。

冒頭でデメリットで高いことだけ述べてレビューに行っちゃうと読者はおそらく離脱します

離脱される前にデメリットはあるけど、それを考慮しても買う価値はあると伝えないと。

早速結論を書いちゃいますが、クリステルの唯一のデメリットは『市販の鍋に比べると値段が高いこと

にもかかわらず、クリステルはプロの料理人や主婦層がこぞって利用してます。

本記事ではクリステルが市販の鍋に比べ値段が高いにもかかわらず、多くの方に利用されるのかを口コミ等を踏まえて解説していきます。

いきなり、高いけど買って損はないと言われても、読者は信じてくれません。

またキーワードに『デメリット』がある以上、見出しH2にも『デメリット』を入れるべきです。

h2:クリステルのデメリット
h3:クリステルが高い3理由
h3:クリステルはなぜ選ばれるのか

この下に口コミを持ってきた方が流れ的にはおかしくないと思います。

改善点6:改行がおかしい

パソコンでは違和感なくてもスマホでは違和感があります。

見る人によって画面幅は違うので記事途中での改行はNG。

改善点7:文章に無駄が多い

ハヤマ

僕ならこう書く↓

クリステルでできる簡単な料理のレシピ本がチェリーテラスさんが出版してます。

真似するだけでクリステルなら野菜を買って蒸すだけで、料理初心者でもプロの味を再現可能

正直、今までの料理修行がなんだったんだって感じ。このチート鍋。値段が高いのも納得です。

不要な情報は書かない。
記事が長くなる=重要な情報が探しにくくなる。

改善点8:自分のことを書きすぎ

シャスールよりもクリステル派とかいらないです。

比較するなら、きちんとコンテンツや記事としてシャスールとクリステルの違いなどを詳しく書きましょう

その他にも余談が多すぎます。不要だと思います。

どうしても書くならご自身の口コミ(使用感レビュー)の部分に書きましょう。

読者が求めている情報は『クリステルがどんな商品なのか』です。余談を書かれても邪魔だと思います。

改善点9:広告の位置

大前提ですが、読者はブログを読みません。どっちかというと求めている情報を探す

そのため、最後に広告を配置してもそこまで見ないと思います。

レビューを求めている人はレビュー見たら別サイトへ。デメリットが知りたい方はデメリット見たら別サイトへ。

なので前半に広告配置しないともったいないです。ボタンでクリステル♡と書いてますが、訴求力は低いと思われます。

さりげなく文章テキストで配置しておきましょう。

>>クリステルに興味がある方はこちら

まとめ:ダフネメリアさん

全体的に無駄が多い箇所があります。

レビューはレビューコンテンツの箇所に。クリステルがどんな商品なのか?のコンテンツには不要。

記事を書く前にサイト構成を決めてから書いた方がいいかもしれません

この記事を僕が書くなら下のようにします。

h2:クリステルのデメリット
h3:クリステルが高い3理由
h3:クリステルはなぜ選ばれるのか

h2:クリステルの口コミとレビュー
h3:クリステルを7愛用者のレビュー
h3:クリステル愛用者の声

クリステルはどんな鍋?はデメリットや口コミというキーワードで調べてる人は知っているので書かなくてもいいと思います。

どうしても書くなら別の記事で用意して、冒頭に内部リンクとして貼ります。

冒頭に結論を書いたり、実際の写真を利用したりなど素晴らしい箇所も多いです

あとは読者が何を求めているのか。を考えながら記事を書くとより良くなると思います。

お互い頑張りましょ!

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