「ブログは稼げない」2ch・5chの声は本当?最新データで検証した3つのズレ

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「ブログは稼げない」という2ch・5chの書き込みを読んで、始める気も続ける気もなくなっていませんか?

  • 掲示板では「9割が稼げない」と断言されていて、始める前から不安になった
  • 「ブログはオワコン」「今から参入は無理」という書き込みが本当か分からない
  • 実際に半年やっても収益が出ず、掲示板の意見が正しく思えてきた
  • 成功談はアフィリエイト目的の嘘だと言われて、何を信じればいいか迷っている
  • サーバー代を払い続ける意味があるのか判断できない

先に結論を書きます。「ブログは稼げない」という掲示板の声は、収益の話としては数年前より古くなっていて、検索流入の話としては今も当たっています

つまり半分は事実で、半分は時代のズレです。

この記事では、掲示板でよく見る3つの主張を、公的な調査データと最新のクリック率調査に照らして1つずつ検証します。

この記事で分かること

  • 「9割が月1,000円も稼げない」が今のデータで何%になっているか
  • AI検索でクリック率が実際に何%下がったかという数字
  • 2ch・5chの書き込みが構造的に悲観へ偏る4つの理由
  • 検索結果に「まとめブログ」の話が混ざってしまう仕組み
  • 掲示板の意見が当てはまる人・当てはまらない人の違い
  • 稼げない期間を耐えるための維持費の考え方(執筆時点の実額)
  • いったんやめたほうがいい人の具体的な条件

筆者も複数のブログを自分で運用しています。維持費の内訳を確認しながら読みたい方は、ConoHa WING公式を別タブで開いておくと金額を照らし合わせやすくなります。

目次

結論|「ブログは稼げない」は収益の話では古く、流入の話では今も正しい

掲示板の「稼げない」は、ひとかたまりの主張ではありません。中身を分けると、収益分布の話と検索流入の話がまざっています。

この2つは、データで見ると逆方向に動いています。

ノートパソコンとメモ帳を広げてブログの数字を確認している机の上

古くなっているのは「ほとんど誰も稼げない」という部分

日本アフィリエイト協議会(JAO)の『アフィリエイト市場調査2025』では、月3万円以上の収入がある人は12.4%でした。

2021年の同調査では8.7%だったので、数年前より稼げている人の比率はむしろ増えています

今も当たっているのは「検索から人が来なくなった」という部分

Pew Research Centerが2025年7月に公表した米国での調査では、検索結果にAIによる概要が表示されると、リンクのクリック率が15%から8%に下がりました。

掲示板で言われる「読まれない」という体感は、こちらの数字と一致します。

だから同じ書き込みでも「いつのものか」で価値が変わる

2016年前後の書き込みは、まとめサイト全盛期が終わった直後の空気で書かれています。

2025年以降の書き込みは、AI検索でクリックが減った実感で書かれています。同じ「稼げない」でも原因がまったく違います

そもそも2ch・5chで「ブログは稼げない」はどこで語られているのか

検索して出てくる書き込みが、どの場所のどんな会話から切り出されたものかを知っておくと、読み方が変わります。

実際に該当する板をのぞくと、想像とは少し違う光景があります。

該当するのは5ちゃんねるの「Web収入板」

ブログ収益の話題が集まるのは、5ちゃんねるのWeb収入板(アフィリエイト板)です。

この板には広告主とサイト運営者の双方が書き込むため、立場の違う意見が同じスレに並びます。

スレの中心はブログよりAdSense・クラウドソーシングに移っている

2026年9月8日に実際にスレッド一覧を開いて確認したところ、上位に並んでいたのはAdSenseの長寿スレ、クラウドソーシング系(Lancers・CrowdWorks・ヤフークラウドソーシング)、動画投稿系でした。

板そのものが「ブログで稼ぐ」から「ネットで稼ぐ手段全般」へ広がっているため、ブログのSEOを深く議論するスレは相対的に減っています。

つまり掲示板は、ブログ専門家が集まる場所ではなくなっています。

検索結果に「まとめブログ」の話が混ざる理由

「ブログ 稼げない 2ch」で検索すると、上位に2ch・5chまとめサイトの運営論が混ざります。

これは「2ch」という語が、意見の出どころとしての2chと、コンテンツ素材としての2chの両方を指すためです。

まとめサイト運営は著作権や引用の扱いが別次元の話なので、自分のブログの判断材料にはなりません。

検証1|「9割が月1,000円も稼げない」は本当か

掲示板で最も引用される数字が、この「9割」です。実際の調査で確かめます。

参照するのは、日本アフィリエイト協議会(JAO)が毎年公表している『アフィリエイト市場調査』です。2025年版はスクリーニング21,054名から有効回答1,000名を得た調査です。

最新調査では月1,000円未満は52.5%まで下がっている

『アフィリエイト市場調査2025』では、月1,000円未満と答えた人は52.5%でした。前回調査から13.7ポイント減っています。

「9割が稼げない」は、少なくとも現在の数字ではありません。

月3万円以上は12.4%で、12年前の5倍以上になった

同じ調査で、月3万円以上を得ている人は12.4%でした。調査開始時の2013年は2.4%だったので、5倍以上に増えています。

年ごとの推移を並べると、変化の向きがはっきりします。

調査年 月3万円以上 月1,000円未満
2021年 8.7% 68.6%
2023年 9.4% 66.2%
2025年 12.4% 52.5%
出典:日本アフィリエイト協議会『アフィリエイト市場調査2025』(2025年12月調査・有効回答1,000名)

それでも「半分は1,000円未満」という事実は残る

改善はしていますが、半数が月1,000円に届いていないのも事実です。

掲示板の悲観は誇張ですが、「始めれば稼げる」という反対側の楽観も同じくらい事実から離れています

なお同調査では、アフィリエイト歴5年以上の人が32.0%を占め、平均運営サイト数は2.4サイトでした。時間をかけた人ほど収入が高い傾向が示されています。

収入分布そのものの詳しい読み方は「ブログは稼げない」知恵袋の回答は古い?最新データで検証した本当の分かれ目にまとめてあります。

期間別の目安はブログ1年で稼げないのは普通?2年目に伸びる人と沈む人の分かれ目で整理しています。

検証2|「ブログはオワコン」は本当か【AI検索の影響】

2つ目の主張は「AIに答えを取られてブログは終わった」というものです。

こちらは、掲示板の悲観がデータに裏づけられている領域です。

AI概要が出るとクリック率は15%から8%に下がる

Pew Research Centerが2025年7月に公表した調査(米国の成人900名・約68,000件の検索を追跡)では、AIによる概要がない検索結果でのリンククリック率は15%でした。

同じ条件でAI概要が表示されると、この数字は8%まで下がります。クリックされる機会が半分近く(約47%)消える計算です

AI概要の中の引用リンクはほとんど押されない

「AIに引用されれば流入は残る」という反論もあります。

しかし同じ調査では、AI概要内に置かれた引用リンクがクリックされる割合は約1%でした。引用は名誉であっても、アクセスにはほとんど変換されません。

上位表示できてもクリックが減っているという別の調査

Ahrefsが2025年12月のデータをもとに公表した調査では、AI概要が表示される検索で1位のページのクリック率が平均58%低いという結果が出ています。

同社が2025年4月に公表した前回の調査では、この差は34.5%でした。1年たたないうちに影響が広がっています。

正しくは「オワコン」ではなく「無風で勝てる時代が終わった」

ただし、この数字はすべての検索で一律に起きているわけではありません。

AI概要が出やすいのは、答えが1つに定まる質問です。逆に、体験・判断・比較のように「人によって答えが変わる問い」ではAI概要が出にくく、クリックは残ります

この論点はChatgpt×ブログで稼ぐのはオワコンですか??結論、NO!でも別角度から扱っています。

検証3|「個人ブログはコアアップデートで消える」は本当か

3つ目は、Googleのアップデートで個人サイトが飛ばされるという主張です。

これも部分的に事実ですが、原因の説明が抜け落ちたまま広まっています。

個人サイトの順位下落は実際に起きている

コアアップデートは年に数回実施され、そのたびに順位の入れ替わりが起きます。

個人ブログが大きく下がり、企業サイトが上位を占めるようになったという報告は複数の解説記事で共通しています。

下がりやすいのは「どこにでもある情報」を書いた記事

一方で、落ちにくい記事の傾向もはっきりしています。

自分で試した過程、失敗した理由、料金を実際に払った記録のように、他のサイトを読んでも書けない情報を含む記事は影響を受けにくい傾向があります。

逆に、公式サイトの情報を並べ替えただけの記事は、企業サイトやAI概要に置き換えられます。

「消えた」という書き込みだけが残る構造的な理由

アップデートで下がった人は原因を知りたいので検索し、掲示板に書き込みます。

上がった人はわざわざ書きません。結果として、掲示板には下がった側の証言だけが蓄積されます

2ch・5chの書き込みを読むときの4つの注意点

ここまでの検証を踏まえて、掲示板の意見を判断材料にするときの読み方を整理します。

この4点を意識するだけで、同じスレッドから受け取る情報が変わります。

注意1|書き込みの日付を必ず確認する

検索上位に出る「稼げない」記事やスレには、2016年前後のものが少なくありません。

当時と今では、収益分布もAI検索の有無も違います。日付を見ずに読むと、10年前の市場で判断することになります。

注意2|「稼げない」の金額基準がバラバラ

掲示板では、月10万円を稼いでいる人が「全然稼げない」と書くことがあります。

同じスレに、月0円の人も「稼げない」と書いています。同じ言葉でも指している金額が二桁違うので、そのまま受け取ると判断を誤ります。

注意3|うまくいっている人は書き込まない

収益が伸びている人には、匿名掲示板に手法を書く動機がありません。

むしろ競合を増やすだけなので黙ります。生存者ではなく脱落者の声が集まりやすい場所だと理解しておく必要があります。

注意4|まとめブログ運営の話と切り分ける

「もう新規参入は無理」という書き込みの多くは、2ch・5chまとめサイトについての話です。

まとめサイトは大手が寡占していますが、これは自分でテーマを選ぶブログとは別の市場です。

知恵袋側の「稼げない」論については「ブログは稼げない」知恵袋の回答は古い?最新データで検証した本当の分かれ目で検証しています。

掲示板の意見が当てはまる人・当てはまらない人

同じ「ブログは稼げない」でも、当てはまる人とそうでない人がいます。

自分がどちらに近いかで、続けるかどうかの判断が変わります。

掲示板の悲観がそのまま当てはまる人

以下に複数該当する場合は、掲示板の指摘が現実として起きている可能性が高い状態です。

  • 公式サイトを読めば分かる内容を、言い換えて書いている
  • 答えが1つに定まる質問(用語の意味・手順)ばかり狙っている
  • 広告単価が数十円〜数百円の商材だけを扱っている
  • 記事数が20本前後で「反応がない」と判断している
  • 更新が3ヶ月以上止まったまま順位だけ見ている

この状態は、書いている量ではなく狙っている場所の問題です。

掲示板の悲観が当てはまらない人

一方で、次のような書き方をしている人には別の結果が出ています。

  • 自分が実際に使った、払った、失敗した記録を書いている
  • 判断が分かれる問い(向き不向き・比較・後悔)を扱っている
  • 1件あたりの報酬が数千円以上の商材を選んでいる
  • 数字を3ヶ月単位で見て、記事ごとに手を入れている

前述のとおり、AI概要は答えが1つに定まらない問いでは出にくくなります。掲示板の悲観を回避する条件は、この一点にほぼ集約されます

扱うテーマ自体に無理がある場合はブログで稼げないジャンル7選|避けるべき3条件と選び直す判断基準も確認してください。

「稼げない」期間を耐えるための維持費|ConoHa WINGで計算する

掲示板で撤退が語られる本当の理由は、収益ゼロそのものではありません。収益ゼロのまま費用が出ていく状態に耐えられなくなることです。

そこで、実際にいくらかかるのかを具体的な金額で確認します。

COSTの文字ブロックと電卓とコインを並べてブログの維持費を計算するイメージ

WINGパックの契約期間別の月額(執筆時点)

ConoHa WINGの料金には、時間単位で課金される通常料金と、長期契約で割引になる「WINGパック」の2種類があります。

通常料金は2.5円/時で、月額の上限が1,452円(税込)です。ブログを続ける前提なら、割引が効くWINGパックを選ぶことになります。

執筆時点の2026年9月8日現在、ベーシックプランには契約期間ごとに次の金額が公式表示されています。

契約期間 月額(税込) 12ヶ月換算の総額目安
通常料金(WINGパックなし) 上限1,452円 17,424円
WINGパック12ヶ月 970円 11,640円
WINGパック24ヶ月 844円 10,128円
WINGパック36ヶ月 659円 7,908円
出典:ConoHa WING公式サイトの2026年9月8日時点の表示。WINGパックの金額は「Webサイト制作応援キャンペーン」(2026年8月24日16時〜2026年9月9日16時)適用時のもので、通常料金は時間課金2.5円/時の月額上限です。料金とキャンペーンは時期により変わるため、申込前に必ず公式で最新の金額を確認してください。

WINGパックは初期費用が無料で、独自ドメインが最大2つ無料で付きます。時間課金の通常料金にはこのドメイン特典が付きません。

半年間の収益ゼロを金額に置き換えるといくらか

仮に12ヶ月契約の月額970円で6ヶ月耐えるとすると、5,820円です。

「半年間まったく稼げない」を金額にすると、飲み会1回分から2回分程度に収まります

掲示板の空気に押されて撤退する前に、自分が実際にいくら失っているのかを数字で見ておくと判断が落ち着きます。

他社サーバーと比べて維持費はどう違うか

ConoHa WINGだけを見ても、その金額が高いのか安いのかは判断できません。主要な3社を同じ条件で並べます。

サービス プラン 12ヶ月の月額 36ヶ月の月額 独自ドメイン無料
ConoHa WING ベーシック 970円 659円 最大2つ
エックスサーバー スタンダード 1,100円 990円 12ヶ月で1つ・24ヶ月以上で2つ
ロリポップ! ハイスピード 1,045円 660円 12ヶ月以上で2つ
各社公式サイトの2026年9月8日時点の表示(税込)。ConoHa WINGはキャンペーン適用時の金額です。初期費用は3社とも0円。

12ヶ月ではConoHa WINGが最も安く、36ヶ月ではConoHa WINGとロリポップ!がほぼ並びます。

ただしエックスサーバーは、2026年9月7日17時から10月5日17時まで半額キャッシュバックを実施しています。この還元が適用されれば、12ヶ月の実質月額は550円となり3社で最も安くなります

つまり「どこが最安か」は時期のキャンペーン次第で入れ替わります。金額だけで選ぶなら、申込む月の各社の表示を必ず見比べてください。

エックスサーバー側の判断材料は「エックスサーバーはやめとけ」は本当?7つの理由を1つずつ検証した結論にまとめています。

長期契約を選ぶ前に確認すべき注意点

安いのは36ヶ月ですが、途中でやめた場合の扱いは契約前に確認が必要です。

また、割引が適用されるのは基本的に初回契約期間で、更新時は料金が変わります。この点はConoHa WINGは2年目に高くなる?更新料金の仕組みと契約期間の選び方で詳しく整理しました。

最新の料金と適用条件は変動するため、申込む前にConoHa WING公式で自分が選ぶ期間の金額を必ず確認してください。

サーバー代以外も含めた年間費用はブログの維持費は高い?年間いくらか内訳と、ムダなく安くする5つの方法にまとめています。

ブログを続けたほうがいい人・いったんやめたほうがいい人

掲示板を読んで迷っている段階では、続ける・やめるの基準があいまいなまま気分で決めてしまいがちです。

判断できる条件に分けて整理します。

続けたほうがいい人

次の条件に当てはまる場合、掲示板の悲観に合わせて撤退する理由はありません。

  • 自分にしか書けない経験(仕事・出費・失敗)の在庫がある
  • 月1,000円台の維持費を負担と感じずに払える
  • 1記事あたりの作業時間が回を追うごとに短くなっている
  • 検索順位が3ヶ月前より上がっている記事が数本ある

とくに4つ目が重要です。収益より先に順位が動くので、順位が動いていれば方向は間違っていません

いったんやめたほうがいい人

一方で、次の状態なら一度止めたほうが損失は小さくなります。

  • 維持費の支払いが生活費を圧迫している
  • 収益化までの期間を1〜2ヶ月と見込んでいた
  • 書く内容が他サイトの要約しか思いつかない
  • 1年以上続けて、順位も記事数もまったく動いていない

やめる場合でも、契約期間が残っているサーバーは期限まで残しておくと再開しやすくなります。

掲示板を閉じてから最初にやる3つの手順

続けると決めた場合に、最初に手をつける順番を示します。

情報収集を続けるより、この3つを終わらせるほうが早く判断材料が集まります。

  • 環境を整えて記事を書ける状態にする
  • 次の30記事のキーワードを先に決める
  • 3ヶ月後に見る数字を決めておく

手順1|サーバーを契約してWordPressを開設する

まだ環境がない場合は、ここで止まっている時間が一番もったいない部分です。

ConoHa WINGにはWordPressかんたんセットアップがあり、サーバー契約と同時にドメイン取得とWordPress開設まで進められます。

プラン選びで迷う場合はConoHa WINGはベーシックで十分?3プランの違いと上げるべきタイミングを参考にしてください。

手順2|次の30記事のキーワードを先に決める

書きながら考えると、答えが1つに定まる質問ばかり選んでしまいます。

先に一覧を作り、検索結果に個人ブログや知恵袋が混ざっている語だけを残すと、勝てない戦いを最初から外せます。

手順3|3ヶ月後に見る数字を決めておく

見るのは収益ではなく、検索順位が上がった記事の本数です。

この基準を先に決めておくと、掲示板の空気で判断がぶれなくなります。

環境をこれから用意する方は、ConoHa WING公式でプランと契約期間を確認してから始めると、費用の見通しを立てたまま進められます。

「ブログは稼げない」に関するよくある質問

掲示板を読んだ後によく出てくる疑問をまとめます。

いずれも判断を先送りしないための確認事項です。

2ch・5chの書き込みはまったく参考にならないのですか?

そんなことはありません。ASPの対応や広告主の動きなど、実務的な情報は今も出てきます。

参考にならないのは、日付と金額基準が書かれていない「稼げない」だけの書き込みです。

今から始めるのは遅すぎますか?

答えが1つに定まる情報を書くなら遅すぎます。AI概要と企業サイトに置き換えられるためです。

一方で、自分の経験や判断を扱う領域は今も空いています。

AI概要が出るキーワードは全部避けるべきですか?

一律に避ける必要はありません。判断の基準は、AI概要の引用元が公式サイトや大手メディアで埋まっているかどうかです。

引用元が個人ブログばかりなら、そこは個人でも入れる余地が残っています。

無料ブログならサーバー代がかからないので安全では?

費用は下がりますが、広告の制限やサービス終了のリスクを負います。

収益化を前提にするなら、月1,000円前後を払って自分の資産にするほうが選択肢は広がります。

やめた場合、契約中のサーバーはすぐ解約すべきですか?

急ぐ必要はありません。契約期間が残っているなら、期限まで置いておくと再開時にデータを引き継げます。

自動更新の設定だけは、忘れないうちに確認しておくと安全です。

まとめ|「ブログは稼げない」は半分古く、半分は今も正しい

最後に、この記事で確認した内容を整理します。

  • 「9割が稼げない」は古い。最新調査では月1,000円未満は52.5%
  • 月3万円以上は12.4%で、12年前の5倍以上に増えている
  • 「読まれなくなった」は事実。AI概要でクリック率は15%→8%に下がる
  • AI概要内の引用リンクが押される割合は約1%しかない
  • 掲示板には脱落した側の証言だけが残る構造がある
  • 答えが1つに定まらない問いを扱えば、個人でもまだ余地がある

掲示板の「稼げない」は、古い市場の話と、新しい市場の話が混ざったまま流通しています

分けて読めば、自分がどちらの側にいるのかは判断できます。

維持費の見通しを立てたうえで判断したい方は、ConoHa WING公式で現在のプランと契約期間ごとの金額を確認してみてください。

※本記事の料金・キャンペーン・調査数値は執筆時点(2026年9月8日)の公表情報にもとづきます。内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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